ジュニアアスリート競技力向上『バレーボール教室』スポーツ振興くじ助成事業

事業名 ジュニアアスリート競技力向上『バレーボール教室』スポーツ振興くじ助成事業
実施日時 2012年8月25日(土)~2012年12月23日(日) 計16回
実施場所 西条市丹原東中学校・西条南中学校・西条高等学校体育館 香川県土庄高等学校
講師氏名 市外講師(関口 博之 氏・和泉 貴史 氏) 市内講師3名
対象者 市内ジュニアアスリート

・今年度の、西条市次世代育成支援スポーツ事業「バレーボール教室」については、従来年間1回トップアスリートを招聘して指導して頂く内容から、スポーツ振興くじ助成事業を活用して、年間16回に渡って、優秀な指導者を招聘してジュニアスリート及び指導者のレベルアップを図る目的で、8月25日(土)に第1回教室のスタートをしました。

・年間通して、実技指導は市内講師で行い、SAQトレーニングは市外講師(関口 博之氏・和泉 貴史氏)を招聘して教室を実施しました。
・第1回目は、男女合同で丹原東中学校にて開講式を行い、教室開催の目的や意義及びスケジュールなどを紹介した後、ゆっくり柔軟体操から開始し、ダッシュなど機敏な動作まで行い、ボールを持ってパス・軽いスパイク・レシーブなどバレーボールの基本練習を行いました。

・第2回目以降は、基本練習や練習試合などをこなしながら、10月6日(土)に1回目のSAQトレーニング・10月21日(日)に2回目のSAQトレーニングを実施しました。  トレーニングでの選手の動きを見ていると、繰り返し実施することで、体の動きがかなり違ってくることが解ります。特に、ボールの真下に早く移動するには、無駄な動きをなくすことが重要です。

・バレーボールでは、スパイクする人はやはり身長が高い方が有利で、更にジャンプ力があれば素晴らしいと思います。また、レシーブも大事ですので、ボールをどの位置でレシーブすれば良いのか、繰り返し練習します。
・今回、スポーツ振興くじ助成事業を活用させて頂くことにより、内容の濃い教室になってきたと実感します。
・12月23日(日)に、合計16回の教室が終了しました。

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