ュニアアスリート競技力向上『卓球教室』 スポーツ振興くじ助成事業

事業名 ジュニアアスリート競技力向上『卓球教室』スポーツ振興くじ助成事業
実施日時 2012年7月7日(土)~2013年2月23日(土) 計7回9:00~16:00
実施場所 西条市東予体育館、総合体育館、ひうち体育館
講師氏名 県外講師(小野 誠治氏・佐藤 昭久氏 他) 市内講師5名
対象者 市内ジュニアアスリート

・今年度の、西条市次世代育成支援スポーツ事業「卓球教室」については、従来年間1回トップアスリートを招聘して指導して頂く内容から、スポーツ振興くじ助成事業を活用して、年間7回に渡って、優秀な指導者を招聘してジュニアスリート及び指導者のレベルアップを図る目的で、7月7日(土)に第1回教室のスタートをしました。

・講師は、元世界チャンピオンで愛媛県出身の 小野 誠治氏や、優秀な指導歴のある佐藤 昭久 氏など、若手講師や女性講師も含めてバラエティーに富んでいます。第1回は、香川県で指導されている相原スクールの相原代表、そして百十四銀行卓球部の岡内さん・石田さんの3女性 及び大阪から原さんに来て頂いて、教室を開始 しました。卓球の理論から試合に臨む気持ちや態度などを含めて指導して頂きました。

・第2回目は、小野さん、佐藤さん、など優秀な指導者に来て頂きました。年間を通して教室開催となるため、講師からは本当に強くなりたいのか?厳しい発言も出てきます。回数を重ねる度に、選手の実力もアップしてきているなと感じます。今後開催される大会での結果が楽しみな面もありますね。 ・特に、一番大事なラケットについてはラバーの状態など、常に手入れが必要です。

・第3回目以降は、第2回までに学んだ内容を繰り返し習得するために、講師からは厳しい言葉が投げかけられます。講師から受講生に対して投げかけた発言に対する回答内容により「本当にレベルアップするために来ているのか」など、受講生に練習姿勢を強く求めてやる気を促しますが、大事なことだと思います。基本的なことを反復して練習することにより、少しずつレベルアップしてきたのかな?と思います。

・年間で合計7回開催された”卓球教室”は、平成25年2月23日(土)で終了しました。

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