ジュニアアスリート競技力向上卓球教室

事業名 ジュニアアスリート競技力向上卓球教室
実施日時 2015年8月26日(水)~2016年2月13日(土)9:00~16:00
実施場所 西条市総合体育館 西条市ひうち体育館
講師氏名 相原 ひとみ他
対象者 中学生
P1330223 P1260837 ・平成27年度の『ジュニアアスリート競技力向上卓球教室』が、8月26日(水)に西条市総合体育館にて開催をされました。年間5回に渡って優秀な指導者を招聘し、ジュニアスリート及び指導者のレベルアップを図ることが狙いです。第2回目は8月27日(木)と連続開催を行い、中学校の夏休み期間中に出来るだけ多く参加して頂いて、練習方法や精神面で向上する機会を提供するのが目的です。
・講師は、香川県の相原スクール代表者の“相原 ひとみさん“及び江田 はるみさんが指導に来て下さいました。
P1270048 ・昨年度も5回講師として指導頂きましたが、特に練習に臨む心構えや態度について、厳しく指導をして下さいました。その成果として、昨年は西条北中学校女子が団体戦で四国大会3位に入るなど、好成績を収めています。併せて、指導者の部活動顧問の先生方にも選手の日常の指導方法について、具体的な事例を提供しながら指導して頂きました。
・まず初日の8月26日(水)は、、卓球に臨む姿勢と言うよりもスポ-ツをする基本的なスタンスについて、声の出し方や動きについて今年も厳しく指導をされていました。
P1270104 ・特に中学校1年生は、部活動を始めて数か月の段階ですので、大きく声を出すことがなかなか出来ません。また、動きについても、俊敏に動くことがまだまだ出来ない状況ですので”フットワーク゛の基本からスタートします。講師からは、「声の出せないプレーヤーは強くなれない」と”ハッパ゛を掛けられるのですが、一度では無理なので何回も繰り返してやっと声が出ます。
・2回目(8/27)の教室最後には、ロビングのストロークを10球返球すれば終了するのですが、足の運びが悪いとなかなか返球出来ません。基本のフットワークがいかに大事か良く解ります。
P1310627 ・3回目は、11月21日(土)、第4回目は12月19日(土)、ひうち体育館で開催されました。会場の関係から狭い為に卓球部の選抜メンバーでの参加となりましたが、全卓球部員が参加した場合と少し違う点は、振り方や動き方について、雰囲気が違います。この2回の教室では、球の回転(縦回転・横回転)について、サーブの仕方とその見極め方、そして対応方法について″理論と実践゛を繰り返し練習しましたが、球の変化に柔軟に対応していかないとなかなか上達しないので、ラケットをどのような角度で球に当てるのかなど、 細かい点まで指導して頂きました。
P1330168 ・第5回目の最終回は、2月13日(土)に総合体育館で全卓球部員が参加しましたが、フットワークの大切さついて、その理由を実践をしながら何度も繰り返して練習をしましたが、教室の終盤ではスマッシュをした際にスピード感が増してきたと感じました。

・卓球教室に限らずスポーツ全般に共通していることは、練習に臨む姿勢が結果として試合に現れることになるので、スポーツをすることにより体力の増強や精神面の強化に繋がることを期待しています。
P1310523

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