中・長距離陸上競技教室

事業名 中・長距離陸上競技教室
実施日時 2018年2月18日(日)9:30~12:00
実施場所 ひうち陸上競技場
講師氏名 小林 史和 氏
対象者 小・中学生

・平成29年度次世代育成支援スポーツ事業最終の『中・長距離陸上競技教室』が、講師に愛媛銀行女子陸上部監督の『小林 史和』氏をお招きして、受講生55名が参加し、2月18日(日)ひうち陸上競技場にて開催されました。

・小林講師は、男子1,500mの日本記録保持者で、現在もその記録は破られていません。今回は、女子部員3名も帯同され、受講生の皆さんに日本でトップクラスの中距離選手の走りを披露して頂く絶好の機会となりました。
・開講式では、小野スポーツ推進官より小林講師及び現役選手の皆さんに、感謝と激励のご挨拶を頂きました。

・その後、さっそく実技指導に入り、トラックをランニングして少し身体をほぐした後、芝生で少し時間をかけて体幹強化します。
・次にトラックに移り、ハードルを使用して股関節をまず動かします。小学生の皆さんはまだ 少しハードルをまたぐのがしんどいのですが、  一生懸命で足を動かしていました。ハードル走は難しいですよね。
・そして、早く走るためには足を出来るだけ高く上げる(腿上げ)必要性を小林講師は言われて実践して頂きましたが、腕の振りも早くすることによって推進力が生まれ、総合的に早く走れることに繋がります。

・ハードル終了後は、ジャンプをして短いダッュを繰り返し行い、次に短距離走のスタート練習を何回か行いました。
・陸上競技の中・長距離走では、短距離のスピードを速くしないと、最後のトラック勝負で勝てません。
・いよいよ本来の中距離走に入るのですが、まずメンバーのグループ分けを行い、同じレベルで走れるように3グループで軽く800m走ってみます。その際には愛媛銀行の女子部員と小林講師が先頭で引っ張ります。
・中学生は、女子部員のペースにしっかり合わせて走るのですが、小学生の皆さんの中には短距離のように走る受講生もいましたが、トラック一周をどの程度で走るのか、自分の実力に見合ったペースで走らないと、良いタイムを出すことが難しくなります。

・800mが終了したので、次に1,000m走について希望者のみ実施しましたが、しんどさに耐えながら、頑張っていました。

・その後、少し質疑応答の時間を設けて、受講生から講師及び女子部員に問いかけましたが、大会前の食事は何を食べるの?とか競技をする上で、必要な内容を普段の生活から学んでいました。
・教室の最後に、受講生を代表して、東予東中学校の″清水 陸斗`君がお礼の言葉を述べ、記念撮影を行い終了しました。

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