空手道教室

事業名 空手道教室
実施日時 2017年12月24日(日)9:30~15:00
実施場所 ひうち体育館
講師氏名 荒賀 正孝 氏
対象者 小・中学生、高校生

・西条市次世代育成支援スポーツ事業″空手道教室゛が、西条市ひうち体育館にて、年末の12月24日(日)に、開催されました。

・講師は、6年連続になりますが日本を代表する指導者の「荒賀 正孝」氏に来て頂きました。えひめ国体で、愛媛県は空手道種目の総合優勝を果たすなど好成績を収めましたが、これまで取り組みを進めて来た結果が、好成績に結びついたと思います。今後も継続して取り組むことにより、レベルアップが図れると思います。
・開講式では、主催者を代表して森本スポーツ健康課長が、講師への感謝と激励のご挨拶をされました。今回の参加者は、日頃から練習に励んでいる市内小・中学生・の皆さん33名です。

・ます最初は、身体を動きやすくするためにランニングや軽くダッシュを行い、その後基本の稽古に入ります。素振り・蹴りと徐々にこなしていきますが、小学生の皆さんのスピードはまだまだなので、講師のスピードは見ていて“さすが”と感じます。受講生も精一杯頑張って講師に近づこうと努力します。
・荒賀講師の指導は、徹底して基本に忠実な動きを求めます。まず基本が出来ていれば上達が早くなるので、講師が気の付いた時点で注意をしていきます。実際の試合では、突きや蹴りを繰り返しお互いに出し合いますが、相手に当てるのではなく当たる前に止めなければなりません。相手に当たると″警告゛となります。

・講師が早いスピードで、受講生の顔に当たる手前で止めるのですが、稽古で技を繰り返すことにより養われるもので、なかなか素人ではでき ません。
・午前中の部の最後に、剛柔会西条道場の一色 明生 さん君が、受講生を代表してお礼の言葉を述べた後、記念撮影を行い指導会を終了しました。

・昼食休憩後の午後からは、荒賀講師より指導者の皆さんの審判を見ながら指導します。受講生の対戦を実際に審判するのですが、4人の副審の旗判定によるため、主審は旗判定を見ながらどちらの旗なのか瞬時に見分ける必要があります。そして、最後の両者の判定の際も、間違いのない判定をするために、ポイント表示を確認後判定を下すよう指示されていました。
・そして、上段や中段などの位置の確認も重要でレベルの高い選手同士の試合になると、正確なジャッジが求められます。また、相手に当たっ たのかどうかも大事ですので、見る位置を一番見やすい位置取りをすることを求めていました。

・継続的に、世界的に優れた指導者から技を学ぶと同時に、指導者の皆さんのレベルアップを図ることは非常に重要です。結果として、西条市 のジュニアの皆さんの成果に結びついていると感じます。今後も活躍を期待したいと思います。
 

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