ジュニアアスリート競技力向上卓球教室

事業名 ジュニアアスリート競技力向上卓球教室
実施日時 2017年8月24日(木)~2018年3月10日(土)9:00~16:00
実施場所 総合体育館(4回) 丹原体育館(1回)
講師氏名 相原 ひとみ 氏 小笠原 大知 氏
対象者 中学生
・今年は、えひめ国体が開催されていますが西条市では次世代育成支援スポーツ事業を継続して開催しており、『卓球教室』については、平 成24年度から年間数回実施しています。

・今年度も年間5回に渡って、講師として相原スクール代表者の″相原 ひとみさん゛及び相原スクール指導者の″小笠原 大和゛さんをお招きして、第1回目の教室を8月24日(木)に開催しました。第2回目も翌日の25日(金)に開催しましたが、市内中学校のクラブ活動をしている、200人を超える部員が参加しました。
・第1回及び第2回は、西条市総合体育館での開催となりましたが、まだ暑い時期でしたが冷房施設のある体育館なので、参加した部員は環境的に恵まれており、体調面の維持管理は少し楽だったと思います。
・まず講師から、声を出すことや行動を素早くするように要望しましたが、5~6人のグループ編成をして誰がリーダーになるのか、その時点で既に講師から厳しい指摘が飛んでいました。結局積極性が伴わないと競技力そのものが向上しないことになります。2日間で感じたことは、やっと2日目から動きが変わってきたと思います。
・相原講師は、声を出すことも強く求めます。自分が前に出ることを教えて。声を出さない選手は上達しないと言われていましたが、そのとおりだと思いました。
・第1回は、サーブ時の球の回転に対するレシーブの方法や、球の回転を止めるにはどのようにするのかを学びます。右回転・左回転・下回転・上回転など、実際にサーブを行いラケットをどのような角度で対応すればよいのかを体験します。その後、フォアでのスマッシュをしますが、打ちやすい高さで、ラケットを強く振れるか確認をしていました。
・第2回は、バックの返球を少し時間をかけて行いますが、ラケットの持ち方のタイプ(ペンホルダー・シェークハンド)別に分かれて行います。そして、フォアとバックの返球を相手コートのフォア側・バック側にコントロールして返球を繰り返していました。
・第3回目は、12月10日(日)、第4回目は来年2月10日(土)、第5回目の最終回は3月10日(土)でしたが、年間数回の教室を開催することにより、確実に競技力は向上してきていますので、講師の教えを確実に実践しながら、個人での努力をすることが大事だなと感じました。

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