エクスポSAIJO(体験型スポーツイベント)

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第56回西条市少年剣道大会

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西条市うちぬきマラソン大会

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H28年西条市駅伝競走大会

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第34回近県柔道大会

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H28年度西条市市長杯

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バドミントン教室

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・西条市次世代育成支援スポーツ事業「バドミントン教室」が、11月27日(日)に西条市総合体育館にて開催されました。今年度は講師として、NTT東日本より「町田 文彦」氏・「川 前 直樹」氏・「後藤 愛」氏の3名の皆様に来て頂きました。 ・今回の受講生は70名ですが、小・中学生の選手の中で愛媛県代表になる選手も出て来ており、確実にレベルアップしていますが、えひめ国体開催に向けて更にレベルアップを図ることが狙いです。 ・NTT東日本は、日本の実業団でトップレベルの実力を誇るチームですが、今回来て頂いた3名の講師は現役を退いていますが、それぞれ全日本や国際大会で活躍をされ、実績を残されている方々です。 ・教室の最初は、柔軟体操を行い身体を少しずつ運動ができるように慣らしていきます。 ・そして、アリーナを何週かランニング後に、ラケットを持って競争をします。その後、シャトルを置いたり飛ばしたりしながら、ラケットの持ち方や角度によりシャトルが落下してしまうので、取り扱いの仕方を学びます。 ・次に、12面あるコートに受講生が入り、まず足のステップとラケットの素振りを行います。何回か繰り返し行った後に、指導者の皆さんがシャトルを前後左右に投げて、受講生が懸命に拾いますが、足の動きや速度により、ラケットでシャトルの処理ができるか否かが決まります。 ・その後、講師の方や指導者の皆さんがラケットでシャトルを前後左右に飛ばし受講生が拾いますが、レベルに合わせてコートを順番に変わっていきます。そして午後からは、レベルに合わせて各コートにて対戦を行います。 ・午前中に学んだ内容を実際に試合形式で確認をします。講師の皆さんは、実際に見本を示しながら、各コートをサポートします。小学生の中で、まだ身長が低い可愛いジュニアの皆さんも見よう見真似で一生懸命ラケットを振っていましたが、これからが楽しみですね。 ・バドミントンの醍醐味は、豪華なジャンピングスマッシュなどをレシーブして、対角線上の手前にシャトルを返したり、″決まった゛と思うショットを巧みなテクニックで、逆に相手がレシーブできない位置にショットを打つプレーが素晴らしいですね。 ・教室の終盤では、講師と受講生のデモンストレーションマッチが行われました。 ・まず、男子ダブルスでは高校生二人と町田・川前両講師との対戦を2試合、次に女子シングルスを中学生女子と後藤講師が対戦、最後にミックスダブルスでは、指導者二人と川前・後藤講師との対戦が行われ、大変盛り上がりました。 ・教室の最後に受講生を代表して、西条北中学校の”三谷 優人君゛がお礼の言葉を述べ、記念撮影後終了しました。

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ソフトボール教室

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・新しい年(平成28年)になりましたが、えひめ国体の開催がいよいよ来年となってきました。今年は、リハーサル大会が県内各地で開催されること になっていますが、「ソフトボール競技」は昨年の和歌山国体で素晴らしい成績を収められました。・成年女子に出場されました”伊予銀行女子ソフトボール部゛の皆さんを講師としてお迎えし、1月16日(土)に西部公園運動広場にて次世代育成支援スポーツ事業「ソフトボール教室」が市内各中学校女子ソフトボール部より、70名の選手の皆さんに参加を頂き、開催されました。 ・伊予銀行女子ソフトボール部は、社会貢献活動として県内各地でジュニア育成のための教室を積極的に開催されています。日本リーグ1部での活躍を期待したいですね。 ・開講式で、小野スポーツ推進官より講師の″伊予銀行女子ソフトボール部゛に対して、感謝と激励のご 挨拶を頂いた後、さっそくウォーミングアップに入ります。講師の皆さんは既に身体を動かす準備が出来ていますので、元気のよい声が運動広場内に響き渡ります。受講生も講師に負けないように動きます。 ・まず、身体を十分に温めますが、動きやすくするため及びケガ等を防ぐために、股関節や肩甲骨を動かし、ひねりも加えながら最終的には全  員ダッシュで仕上げます。 ・そして、守備位置別に分かれてキャッチボール及び守備の練習に入りますが、投手及び捕手は個別指導を受けます。 ・キャッチボールは守備においては基本ですが、投げるフォームが大事なので相手のどの位置に正確に投げることが出来るのかがポイントです。 ・内野手は、ゴロの捕球姿勢と捕球後の送球について、講師から細かく指導して頂きます。外野手もゴロの捕球を行いますが、内野手と違う点は後逸をしない捕球体勢をとることや、送球もバックフォームへの送球を想定した送球の練習をします。 ・投手は、遠投を十分にした後、捕手に向けて投げますが、腕の振り・足の踏み出しなどの細かい点を講師から指導して頂きました。 ・捕手は、ワンバウンドの捕球処理を講師から丁寧に教わりますが、身体の移動をタイミング良くしなければ、後逸してしまいます。 ・午後からは、午前中と同じようにまず身体を十分に温めます。その後、バッティング練習に入りますが、トスバッチングやティーバッチングでは、スイングのフォームが大事なので、講師が振り方について丁寧に指導をして下さいました。 ・バッティングフォームは、自分自身ではなかなか解らないので、講師からのアドバイスは非常に参考になります。 ・また、バントについてもバットの位置や角度について繰り返し実践をしました。 ・投手の中で講師から指導を希望する受講生については、個別にフォームなどを教わっていました。さすがに、日本リーグで活躍している投手の投げる球のスピードは違います。 ・今回の教室では、講師から受講生の皆さんは多くのことを学んだと思います。 ・教室の最後に受講生を代表して、西条東中学校の″東 汐夏゛さんがお礼の言葉を述べた後、記念撮影を行い、終了しました。 ・講師として来西頂いた″伊予銀行女子ソフトボー部゛の皆さんには、大変お世話になりました。

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ソフトボール教室

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