柔道教室

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・平成28年度最終となる次世代育成支援スポーツ事業『柔道教室』が、今治市出身の『小澤 雄二』氏をお招きして、3月26日(日)受講生69名が参加し、総合体育館第Ⅱ格技室にて開催されました。 ・柔道は、力と力・技と技のぶつかり合いでかなり身体を痛めることが多い競技ですが、それを防ぐためには、強靭な肉体と強い精神力が求められます。特に投げ技などは、体格的に不利な人でも豪快に決まれば気持ちが良く、スカッとしますね。 ・小澤講師は、今治市出身で学生時代に全国大会に出場され好成績を収められていますが、体育学の教鞭をとりながら、熊本大学柔道部部長として指導もされています。今回は柔道部員の9名の皆さんも含めて西条市に来て頂きました。 ・開講式には、玉井市長が出席をされ、小澤講師及び熊本大学柔道部の皆さんに講師としての来西と同時に合宿をして頂くことに対して、感謝と激励のご挨拶をされました。柔道部員の皆さんは、九州出身者の方が多く、四国に来るのが初めての方が大半でした。 ・柔道は、正座に始まり正座で終了しますが、午前中のスタートは、まず身体を温めるためのウォーミングアップを行います。足や上半身を動かしながら、ランニング・坐った姿勢で背中合わせからの立ち上がりなどで行います。 ・その後、立ち技の乱取りを行うのですが、投げ技で道着のどの位置をもち、投げる時の引き手をどうすべきか、柔道部員の皆さんが模範演技をします。その時に、足の位置と方向はどの方向が良いのかを教えて頂き頂きました。 ・そして、二人ペアで投げの練習に入ります。時間を決めて相手を交代していきます。休憩を挟み、今度は前転や上半身に回転をかけて背中を横方向に移動させます。 ・次に、乱取りを行いますが、どうすれば素早く投げの太聖に態勢に持ち込めるのか?を学びます。相手を交代しながら、午前中の最後には大学生・中学生と小学生が対戦をします。なかなか投げる態勢に持ち込むのはしんどいのですが、その経験をして乗り越えていく事により強くなっていくと感じました。 ・午後からは、遊び感覚で縄のくぐり抜けやラダートレーニングなどを行った後、投げ技について背負い投げや大外刈り、内またなど大学生とグループで練習をしました。そして最後に、大学生・中学生と小学生との打ち込みを繰り返して行い終了しました。 ・教室の最後に、受講生を代表して、西条北中学校の″日野 弘大`君がお礼の言葉を述べ、記念撮影を行い終了しました。  

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サッカー教室

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・平成28年度西条市次世代育成支援スポーツ事業「サッカー教室」が、12月4日(日)に西条市″石井記念公園多目的広場゛にて開催されました。 ・今回の講師は、FC今治アドバイザーの「大木 武」氏及び、FC今治コーチの「工藤 直人」氏のお二人に来て頂きました。今年度は、FC今治チームはJFL昇格のために全力で奮闘し見事昇格しましたが、その渦中で大木氏と工藤氏に来て頂くことになりました。 ・今回の受講生は、中学生男女の皆さんで、78名が参加してくれました。 ・開講式では玉井新市長から講師へのお礼及びFC今治チーム今後の活躍に対して、期待を込めたご挨拶をされました。 ・午前中から雨が降る天気予報であったために、開講式前から準備運動を行い、身体を動きやすい状態にして、開講式終了後はさっそく講師の指示により各グループ別に、ボールを使用してトラップやワンバウンドボールへの処理などを順番にこなしていきます。 ・10時を過ぎると予想通り雨が降ってきたので、状況判断として午前中で終了することを視野に入れ、講師の指導メニューについての対応をお願いしました。 ・次に、ドリブルを行いますが、まずゆっくりとボールを蹴っていきます。そして2枚のマーカーを使用して、マーカーの場所で左右の切り替 えや反転の動作を行います。そして、蹴る側とレシーブ側に分かれて、正確なパスをしながらレシーブ側も次の動作に移れるようにしてい きます。 ・ドリブルも徐々にスピードをUPしていきますが、ディフェンスを一人つけてその場所での身体のターンを繰り返し行います。 ・最終的には、トップスピードのドリブルを行い反対側の到達点で反転し、元に戻ってきますが今日のメニューの流れを再確認すると、まずは  ボールの扱い方が基本的にしっかりできていなければならないこと、そして身体の動きを相手のいる場所で上手にボールをコントロールできること、更にトップスピードでの対応力が備わってなければならないことが解ります。 ・大木講師は、J1・J2の監督経験者であり、FC今治の岡田オーナーとは日本代表の監督 時代にコーチとして活躍をされています。 ・来年は、「FC今治」がJFLに昇格することになりますが、日本のトップレベルで指導をされてきた経験を活かして、活躍して欲しいと願ってています。 ・昼前には、雨の影響でグラウンドがぬかるんできたので、残念ながら午前中にて教室を終了しました。 /br>・

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軟式野球教室

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・西条市次世代育成支援スポーツ事業「軟式野球教室」が、10月22日(土)に西条市ひうち球場にて開催されました、講師は昨年に引き続き『松山フェニックス』のメンバー16名を招聘し、社会人野球で活躍しているチームの素晴らしさを、ジュニアの皆さんに伝授して頂きました。 ・『松山フェニックス』の今年の成績は、残念ながらクラブ選手権では中・四国大会で敗退するなどしていますが、必ずその屈辱を猛練習で果たしてくれるものと思っています。 ・今年の教室には、市内の小学生軟式野球5チームの選手合計84名が参加しました。当日は朝から小雨でしたが、まず5グループに分かれて、身体をほぐすために柔軟体操や股関節などを動かし、軽いランニングやダッシュを行います。その後、丸い円を白線を引いて鬼ごっこで相手を捕まえるなど、遊び感覚で鳴らします。身体がある程度温まった後、キャッチボールに入りますが、短い距離からスタートし徐々に遠くへなげるようにします。 ・小学生ですから、まだ上手にkyッチできない子も中にはいますが、アドバイスを受けることにより、少しずつ上手になってきます。 ・その後、10時半頃より、投球練習場4か所に分かれて、野手はティーバッチングを行い、投手は投げ方を、捕手はキャッチング方法を  講師の皆さんから教わります。 ・ティーバッチングでは、まだバットが重たく完全に振り切れない子もいますが、バットを短く持ったりしながら、頑張っていました。 ・投手の場合は、フォームが大事なので講師からのアドバイスを聞きながら、投球練習を時間をかけて行い、捕手は何といってもキャッチングが大事なので、ワンバウンドした球は、身体に当てて、後ろにそらさないようにアドバイスされていました。 ・雨も小雨ですが、やまないので午前中で教室を終了することにしました。 ・閉講式では、西条オールスタ-ズの“清家 叶夢”君がお礼の言葉を述べ、記念撮影後、教室を終了しました。

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ジュニアアスリート競技力向上講習会

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・今年度のジュニアスリート競技力向上講習会」が、10月2日(日)西条市総合体育館にて開催されました。 ・今回の講師は、昨年に引き続きプロのトレーナーで実績のある“立花 龍司”氏と“寺田 京太”氏のお二人に来西頂きました。立花氏は、多忙な日程の中を調整して頂いて心より感謝申し上げます。今回は、昨年と同じ基調講演のテーマとして“アスリートに必要な6つの部位と正しいコーチングで選手の力を発揮しようと題して講演頂きました。 ・今回は、中学校の新人戦前日及び高校生の中間試験前日の開催となり、残念ながら45名の参加者となりましたが、立花講師は参加者が身近に感じる位置で講演をして下さいました。 ・立花講師は、トレーニングについて「何故必要なのか?」「何のためにするのか?」参加者の皆さんに問いかけをしながら、考えてもらうことをベースに事例を交えながら、6つの部位について順番にその働きと、どのように動かせばよいのかを具体的にホワイトボードに表現しながら説明されていました。 ・本来は、″ワークショップ゛も実施する予定でしたが、実技はYuTubeで見て頂くことが可能なので、理論や考え方を今回は参加者の方に解りやすく指導することに変更して、ワークショップの事案を「コーチング理論」と質疑応答の時間にしました。 ・コーチング理論の場合は、ジュニアの皆さんにはまだ理解が難しいので、寺田講師よりジュニアの皆さん向けのトレーニングをひうち体育館で行って頂きました。ジュニアの皆さんの意見として、「楽しくトレーニングができた」と言われていました。 ・「コーチング理論」については、コーチングの意味から始まり、正しいコーチングをするには押しつけではダメなので、本人の意思を尊重しながら見本を示し、納得するまで理解をしてもらうことと、興味をもっていない人には「何がしたいのか」「何が不満なのか」を問いかけて 正しいコーチングをするように言われていました。 ・質疑応答では、参加者から具体的な事例について質問があり、立花講師より参加者の立場に立った回答をされていました。 ・終了後のアンケートでは、大変参考になたので次回も是非参加したいとの意見が多くありました。

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ジュニアアスリート競技力向上卓球教室

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・平成24年度から継続して実施している『卓球教室』について、西条市からの受託事業として今年度も年間5回に渡って、優秀な指導者を招聘して実施することになりました。 ・リオオリンピックでは、日本選手が活躍しているタイミングで、卓球団体の男女チームがメダルを獲得するなど素晴らしいですね。 ・今年度の講師は、昨年に引き続き香川県の相原スクール代表者の″相原 ひとみさん゛を招聘し、同じく相原スクール指導者の″小笠原 大和゛さんにも来て頂きました。 ・第1回及び第2回は、猛暑の中での開催となりましたが、丹原体育館で8月13日(土)及び14日(日)に実施しました。受講生は市内中学校卓球部員68名が参加をしました。 ・冷房設備がない体育館はさすがに暑く、少し動くと汗がすぐに出てきます。まず第1回は、ボールの回転に対するラケットの動かし方を学びます。手首とラケットの動かし方で打球がどのように相手側のコートに入るのか、練習を繰り返し行います。講師からは、動きや問いかけに対する反応が悪いと厳しい言葉がかかります。やはり、競技力のみでなく行動力も大事です。 ・1台の卓球台に5人~6人で、テーマを決めて行いますが、各グループのリーダーを講師は必ず早く決めることを求めます。スポーツを通じて”自主性゛や”決断力゛が大事であることを指導されていましたが、個人として成長を望む講師の姿勢を強く感じました。5回の教室を経験すれば必ず受講生は成長すると思います。 ・第2回・第3回は、サーブ時の球の回転に対するレシーブの方法や、球の回転を止めるにはどのようにするのかを学びます。左右の回転・・上下の回転など、実際にサーブを行いラケットをどのような角度で対応すればよいのかを体験します。 ・次に、ネットを外してフォアやバックでの打ち方を学びますが、打球を打つフォームが悪いとネットがない相手側コートにも入りません。そのためには、打つときの姿勢が大事で腕の振りや体の回転に加えて、腰の安定性が求められます。 ・卓球では、相手の繰り出すサーブに対応できなければ1球で終わってしまうので、右ききの人と左ききの人のラケットの面を確認して、レシーブをする時に対応するラケットの面の角度と方向を決定しますが、繰り返し練習し対応していました。 ・第3回は、西条市総合体育館で実施しましたが、相原講師の要求することを受講生がしっかり受け止めることができれば、行動力や技術力が確実にレベルアップすると感じます。 ・第4回目は平成29年2月4日(土)、第5回目の最終回は3月11日(土)の予定です。 今回の教室でしっかり基本を身につけて、向上心を常に持ち、個人での努力をすることが大事だなと感じました。

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ソフトボール教室

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・新しい年(平成29年)になりましたが、えひめ国体がいよいよ本番を迎えます。「ソフトボール競技」の種別の中で少年女子は、西条市で開催 されます。岩手国体の成年女子で主力として活躍し見事三位入賞された”伊予銀行ソフトボール部゛の皆さんを1月15日(日)ビバ・スポルティアSAIJOに講師としてお迎えし、「ソフトボール教室」が開催されました。 ・受講生は、市内各中学校女子ソフトボール部より68名の選手の皆さんに参加して頂きました。 ・伊予銀行ソフトボール部は、日本リーグ1部に所属し日本人のみでチーム編成し頑張っています。また、地域貢献活動として県内各地にてジュニア育成にも尽力をされています。 ・開講式では、小野スポーツ推進官より講師の″伊予銀行ソフトボール部゛に対して、感謝と激励のご挨拶を頂いた後、さっそくウォーミングアップに入ります。屋外では雪がちらつく寒い日になりましたが、屋内ではその影響もなく気温が低いだけなので、鬼ごっこ的な内容からスタートします。 ・その後、動きやすくするため及びケガ等を防ぐために、股関節や肩甲骨を動かし、ひねりも加えながら最終的には全員ダッシュで仕上げます。次に守備位置別に分かれて、まずキャッチボールをゆっくり行った後、内野手・外野手は守備練習を行い、投手及び捕手は個別指導を受けます。 ・ソフトボールは重いので、遠投するのは中学生の段階ではしんどいのですが、基本のキャッチボールはフォームが大事なので、相手が取りやすい位置に正確に投げることが出来るのかがポイントです。 ・内野手は、ゴロの捕球姿勢と捕球後の送球について、講師から細かく指導して頂きます。 ・外野手もゴロの捕球とフライの捕球を行いますが、内野手と違う点は後逸をしない捕球態勢をとることと、送球もバックフォームへの送球を想定した送球の練習をします。 ・投手は、遠投を十分にした後、捕手に向けて投げますが、腕の振り・足の踏み出しなどの細かい点を講師から指導して頂きました。 ・捕手は、ワンバウンドの捕球処理を講師から丁寧に教わりますが、身体の移動をタイミング良くしなければ、後逸してしまいます。 ・午後からは、午前中と同じように守備位置別に分かれて、繰り返し練習します。その後試合を想定した打撃をするために、各チームでは実戦前にティーバッチングをしっかり行います。また、守備も各チームで交代します。 ・実戦練習では、走者を置いてアウトカウントも設定した状態で緊張感を持って行います。投手は秋元監督ですが、なかなか秋元監督が投げる球を中学生でジャストミ-トするのは難しいのですが、ヒットになった場合は大いに盛り上がります。 ・バッティングは、振り出し位置やスイングのスピードが良ければ上達していきますが、受講生の皆さんは講師からのアドバイスを真剣に聞いていました。 ・今回の教室では、受講生の皆さんは講師から多くのことを学んだと思います。 ・教室の最後に受講生を代表して、東予東中学校の″徳増 瑠菜゛さんがお礼の言葉を述べた後、記念撮影を行い、終了しました。 ・講師の『伊予銀行ソフトボール部』の皆さんには、大変お世話になりました。 お灸

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空手道教室

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・西条市次世代育成支援スポーツ事業″空手道教室゛が、東予体育館にて、年末の12月25日(日)に、開催されました。 ・講師は、5年連続になりますが日本を代表する指導者の「荒賀 正孝」氏に来て頂きました。これまで指導頂いた印象としては、世界的に有名な講師の気迫と素早い動きには目を見張るものがあります。また、ご子息3人(長女・長男・次男)は、日本・世界の中で大活躍をされてきています。 ・開講式では、主催者を代表して森本スポーツ健康課長が、講師への感謝と激励のご挨拶をされました。今回の参加者は、日頃から練習に励んでいる市内小・中学生・高校生の皆さん61名です。 ・ます最初のメニューは、寒い時期なので身体をほぐすためにランニングやダッシュを行い、その後基本の稽古に入ります。素振り・蹴りと徐々にこなしていきますが、講師のスピードは見ていて“さすが”と感じます。受講生も講師に負けないように身体を動かします。 ・荒賀講師の指導は、基本に忠実な動きを求めます。腕の突き・肩の入れ方・足の蹴り等無駄のない動きの中で、相手との間隔を養い、攻撃・防御それぞれの動きを指導されていました。 ・受講生の皆さんは真似をしますが、さすがにスピードや全体的な身体能力は素晴らしく、実際に目の前で確認ができるだけでなく、練習相手になってもらえるだけで価値があります。また、声の出し方など気合いを入れる必要性も言われていました。 ・午前中の部の最後に、剛柔会西条道場の加藤寛大 君が、受講生を代表してお礼の言葉を述べた後、記念撮影を行い指導会を終了しました。 ・昼食休憩後の午後からは、荒賀講師より指導者の皆さんが審判の判定方法を時間をかけて学びます。受講生の対戦を実際に審判するのですが、4人の副審の旗判定によるため、見る角度によってジャッジが違ってきます。そして主審はタイミングよく副審の旗判定を確認し、瞬時に声を出さなければなりません。講師より都度注文が出され正確なジャッジを求められます。 ・特にレベルの高い選手になると、早い動きから繰り出す技は、なかなか素人では判定が難しいのですが、熟練者でも判定が見る位置によって違ってきますので、講師からは自信をもったジャッジをするように指導されていました。 ・今回のように、世界的に優れた指導者から指導して頂くことは、競技者・指導者の皆さんにとってはまたとない機会で、レベルアップに繋がると思います。西条市のジュニアの皆さんの成果に結びついていると感じます。今後の活躍に期待が持てると感じました。 

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ソフトテニス教室

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・今年度の次世代育成支援スポーツ事業”ソフトテニス教室゛が、12月18日(日)西条市市民公園テニスコートにて開催されました。講師は、アジアチャンピオンで地元西条市の“石川 英機”さんに、継続してお願いしました。 ・市民公園のテニスコートは、オムニコート4面でナイター照明も完備しており、ソフトテニス・硬式テニス愛好者の方々に幅広く活用して頂いています。えひめ国体の会場は成年男女が大洲運動公園で、少年男女が今治スポーツパークで開催されます。 ・今回の受講生は、市内中学生の皆さん81名ですが、西条市では、女子選手が四国大会で優秀な成績を収めてきており、今後は男子も含めて是非頑張ってもらいたいですね。 ・開講式で、森本スポーツ健康課長よりご挨拶を 頂いた後、さっそくラケットでボールをバウンドさせながらランニングで身体を温めます。スポーツではどのような種目でも準備運動としてのランニングなど、事前に身体を動かすことは大事なことで、準備運動が不十分な場合は怪我をするなど、必ず影響が出てくるので基本的なことを実施します。 ・次にボールは持たないで、ラケットでのスイング(素振り)をフォア・バックと繰り返し行います。スイングも自分の打点で速度を早くすることが大事です。 ・素振りの後は、4コートに分かれて、まずフォアとバックのストロ-ク行い、その後フォアとバックのクロスストロークを行います。ラケットの面の角度と振る速度によって、ネットより少し上の強いボールが打てます。 ・講師及び指導者の皆さんから、ラケットの振り方や足の踏み込みや体重の移動など、細かい点を指導して頂きました。 ・昼食休憩の後、ボレーの練習に移り、1コートに2個所でフォアのボレーと、バックのボレーを交互に行いますが、ボレーはラケットを縦にして踏み込み、相手コートに強いボールを返さないと決まりません。 ・ボレーの後はスマッシュですが、ボールを投げる要領でラケットを振り下ろさなければスマッシュが決まらないので、ボールを打つ高さやタイミングを考えて、ベストなスマッシュができるように、講師及び指導者の皆さんから打ち方を繰り返し教えて頂きました。 ・教室の終盤ではサーブを行いましたが、スマッシュと同様にラケットの振り方が重要です。ボールを上げて、どの高さで打てばベストなのかまず軽く打って確認し、徐々に速いサーブを打ちます。実際の試合では、第一サーブでの決定力により試合の流れが決まってきますので、サーブは非常に大事です。 ・最後に閉講式では、受講生を代表して河北中学校の″浜田 美瑛 ゛君がお礼の言葉を述べ、記念撮影後教室を終了しました。

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ハンドボール教室

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・平成28年度西条市次世代育成支援スポーツ事業「ハンドボール教室」の2回目が、11月23日(水)に総合体育館にて開催されました。 ・今回も講師は、元広島メイプルレッズで活躍をされていた「木村 あい」さんにお願いをしましたが、愛媛国体に向けて愛媛成年女子のハンドボールチームのコーチ兼選手として、頑張って頂いています。また、講師の出身校である今治東中等教育学校より、中学校のハンドボール部員5名の皆さんがアシストとして、来て下さいました。 ・受講生は、午前の部と午後の部それぞれの希望に合わせて、午前の部に42名、午後の部に5名、小学生の皆さんに参加頂きました。 ・開講式では、森本スポーツ健康課長が今年は″プレ国体゛が西条市で開催され、成年女子チームに出場された木村講師に対して、感謝と激励のご挨拶をされました。 ・ハンドボールは、小学生の皆さんにとってはあまりなじみがないのですが、西条市は「ボールゲームフェスタ」や、「ハンドボール教室」などを開催して、種目としての体験を通して、認知度を向上させるよう取り組んでいます。 ・今回の受講生は、小学生のみとなりましたが、低学年と高学年では体力差があり、ボールを投げるフォームや距離も違ってきます。 ・最初は、鬼ごっこなど全員で身体を動かしますが、身体が温まった段階で、ボールを持ってドリブルやボールを転がしてボールの上に身体を乗せたりしていきます。 ・次に、ボールの投げ方とキャッチの仕方を教えてもらうのですが、投げるフォームやキャッチする位置を少し時間をかけて講師がチェックしながら練習します。 ・キャッチボールが少し出来るようになると、次はいよいよシュート練習です。最初は3歩動いてシュートを行い、次にディフェンスに一人入った状態でかわすシュートをしますが、低学年ではドリブルがまだまだ上手にできないので、ダブルドリブルになったりしますが、一生懸命 シュートまで行います。 ・シュートの最後は、ジャンプシュートをディフェンスをかわしながら行いましたが、既に経験をされている受講生も何人かいましたので、スピードのあるシュートをしていました。なかなかジャンプシュートは難しいですね。 ・教室の終盤は、各チームに分かれてゲームをしましたが、ラグビーのようにボールを持って走ったり、ルールはまだ十分理解できていないのですが、楽しく身体を動かしていました。 ・木村講師から今回の教室に対する講評では、ハンドボール部員が減少しており、今回のような教室で体験してもらって、是非ハンドボールに興味を持ってもらいたいと言われていました。 ・最期に、午前の部・午後の部ともに、受講生と講師及びアシスタントの皆さんと記念撮影を行い、終了しました。  

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西条市ボールゲームフェスタ

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・西条市次世代育成支援スポーツ事業『西条市ボールゲームフェスタ』が、10月30日(日)に西条市総合体育館で開催されました。

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