ジュニアアスリート競技力向上卓球教室

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・平成27年度の『ジュニアアスリート競技力向上卓球教室』が、8月26日(水)に西条市総合体育館にて開催をされました。年間5回に渡って優秀な指導者を招聘し、ジュニアスリート及び指導者のレベルアップを図ることが狙いです。第2回目は8月27日(木)と連続開催を行い、中学校の夏休み期間中に出来るだけ多く参加して頂いて、練習方法や精神面で向上する機会を提供するのが目的です。 ・講師は、香川県の相原スクール代表者の“相原 ひとみさん“及び江田 はるみさんが指導に来て下さいました。 ・昨年度も5回講師として指導頂きましたが、特に練習に臨む心構えや態度について、厳しく指導をして下さいました。その成果として、昨年は西条北中学校女子が団体戦で四国大会3位に入るなど、好成績を収めています。併せて、指導者の部活動顧問の先生方にも選手の日常の指導方法について、具体的な事例を提供しながら指導して頂きました。 ・まず初日の8月26日(水)は、、卓球に臨む姿勢と言うよりもスポ-ツをする基本的なスタンスについて、声の出し方や動きについて今年も厳しく指導をされていました。 ・特に中学校1年生は、部活動を始めて数か月の段階ですので、大きく声を出すことがなかなか出来ません。また、動きについても、俊敏に動くことがまだまだ出来ない状況ですので”フットワーク゛の基本からスタートします。講師からは、「声の出せないプレーヤーは強くなれない」と”ハッパ゛を掛けられるのですが、一度では無理なので何回も繰り返してやっと声が出ます。 ・2回目(8/27)の教室最後には、ロビングのストロークを10球返球すれば終了するのですが、足の運びが悪いとなかなか返球出来ません。基本のフットワークがいかに大事か良く解ります。 ・3回目は、11月21日(土)、第4回目は12月19日(土)、ひうち体育館で開催されました。会場の関係から狭い為に卓球部の選抜メンバーでの参加となりましたが、全卓球部員が参加した場合と少し違う点は、振り方や動き方について、雰囲気が違います。この2回の教室では、球の回転(縦回転・横回転)について、サーブの仕方とその見極め方、そして対応方法について″理論と実践゛を繰り返し練習しましたが、球の変化に柔軟に対応していかないとなかなか上達しないので、ラケットをどのような角度で球に当てるのかなど、 細かい点まで指導して頂きました。 ・第5回目の最終回は、2月13日(土)に総合体育館で全卓球部員が参加しましたが、フットワークの大切さついて、その理由を実践をしながら何度も繰り返して練習をしましたが、教室の終盤ではスマッシュをした際にスピード感が増してきたと感じました。 ・卓球教室に限らずスポーツ全般に共通していることは、練習に臨む姿勢が結果として試合に現れることになるので、スポーツをすることにより体力の増強や精神面の強化に繋がることを期待しています。

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空手道教室

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・西条市次世代育成支援スポーツ事業″空手道教室゛が、西条市ひうち体育館にて、1月31日(日)に、開催されました。開講式には青野市長が出席をされ、感謝と激励のご挨拶を頂きました。 ・講師は、4年連続になりますが日本を代表する指導者の「荒賀 正孝」氏に来て頂きました。これまで指導頂いた印象としては、講師の気迫 と素早い動きには目を見張るものがあります。今回は、ご子息の次男で軽量級の全日本チャンピオンである慎太郎氏も同行をされ、指導者と 現役の立場で教えて頂きます。 ・今回の参加者は、日頃から練習に励んでいる市内小・中学生・高校生の皆さん53名で、小学生の皆さんも道着を身に着けると武道特有の 引き締まった感じが伝わってきます。 ・ます最初は、寒い時期なので身体をほぐすためにダッシュを行い、身体を温めながら基本の稽古に入ります。素振り・蹴りと徐々にこなしていきます。講師のスピードは“さすが”と感じますが、受講生も講師に指導を仰ぎながら、身振り手振りで身体を動かします。 ・荒賀講師の指導は、基本に忠実な動きを求めます。腕の突き・肩の入れ方・足の蹴り等無駄のない動きの中で、相手との間隔を養い、攻撃・ 防御それぞれの動きを指導されていました。 ・今回は、慎太郎氏がまず見本を示し、受講生の皆さんが真似をしましたが、やはり全日本チャンピオンのスピードや全体的な身体能力は素晴らしく、目の前で実際に見えることや、練習相手になってもらえるだけで価値があります。また、声の出し方など気合いを入れる必要性も言われていました。 ・午前中の部の最後に、剛柔会壬生川道場の近藤諒 君が、受講生を代表してお礼の言葉を述べ、記念撮影を行い、指導会を終了しました。 ・午後からは、実際の試合形式で指導者の皆さんは荒賀講師より審判の判定方法を時間をかけて学びます。受講生の対戦を実際に審判するのですが、技が決まったかどうかや、反則などは4人の副審の旗判定によるため、間違った判定やジャッジの角度、そして声の出し方など、講師より都度注文が出され正確なジャッジが出来るよう厳しく指導をされていました。 ・実際の試合を見てみると、早い動きなのでなかなか素人では判定が難しいのですが、熟練した人でも判定が見る位置によって違ってきますので、講師からは自信をもってジャッジするように言われていました。 ・空手道連盟のジュニアの皆さんは、各種の大会において毎年優秀な成績を収めていますが、指導者の皆さんの指導力を高めていくことが、成果に結びついていると感じます。今後の活躍を大いに期待したいと思います。 

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ソフトボール教室

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・新しい年(平成28年)になりましたが、えひめ国体の開催がいよいよ来年となってきました。今年は、リハーサル大会が県内各地で開催されること になっていますが、「ソフトボール競技」は昨年の和歌山国体で素晴らしい成績を収められました。・成年女子に出場されました”伊予銀行女子ソフトボール部゛の皆さんを講師としてお迎えし、1月16日(土)に西部公園運動広場にて次世代育成支援スポーツ事業「ソフトボール教室」が市内各中学校女子ソフトボール部より、70名の選手の皆さんに参加を頂き、開催されました。 ・伊予銀行女子ソフトボール部は、社会貢献活動として県内各地でジュニア育成のための教室を積極的に開催されています。日本リーグ1部での活躍を期待したいですね。 ・開講式で、小野スポーツ推進官より講師の″伊予銀行女子ソフトボール部゛に対して、感謝と激励のご 挨拶を頂いた後、さっそくウォーミングアップに入ります。講師の皆さんは既に身体を動かす準備が出来ていますので、元気のよい声が運動広場内に響き渡ります。受講生も講師に負けないように動きます。 ・まず、身体を十分に温めますが、動きやすくするため及びケガ等を防ぐために、股関節や肩甲骨を動かし、ひねりも加えながら最終的には全  員ダッシュで仕上げます。 ・そして、守備位置別に分かれてキャッチボール及び守備の練習に入りますが、投手及び捕手は個別指導を受けます。 ・キャッチボールは守備においては基本ですが、投げるフォームが大事なので相手のどの位置に正確に投げることが出来るのかがポイントです。 ・内野手は、ゴロの捕球姿勢と捕球後の送球について、講師から細かく指導して頂きます。外野手もゴロの捕球を行いますが、内野手と違う点は後逸をしない捕球体勢をとることや、送球もバックフォームへの送球を想定した送球の練習をします。 ・投手は、遠投を十分にした後、捕手に向けて投げますが、腕の振り・足の踏み出しなどの細かい点を講師から指導して頂きました。 ・捕手は、ワンバウンドの捕球処理を講師から丁寧に教わりますが、身体の移動をタイミング良くしなければ、後逸してしまいます。 ・午後からは、午前中と同じようにまず身体を十分に温めます。その後、バッティング練習に入りますが、トスバッチングやティーバッチングでは、スイングのフォームが大事なので、講師が振り方について丁寧に指導をして下さいました。 ・バッティングフォームは、自分自身ではなかなか解らないので、講師からのアドバイスは非常に参考になります。 ・また、バントについてもバットの位置や角度について繰り返し実践をしました。 ・投手の中で講師から指導を希望する受講生については、個別にフォームなどを教わっていました。さすがに、日本リーグで活躍している投手の投げる球のスピードは違います。 ・今回の教室では、講師から受講生の皆さんは多くのことを学んだと思います。 ・教室の最後に受講生を代表して、西条東中学校の″東 汐夏゛さんがお礼の言葉を述べた後、記念撮影を行い、終了しました。 ・講師として来西頂いた″伊予銀行女子ソフトボー部゛の皆さんには、大変お世話になりました。

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柔道教室

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・年末の締めくくりとして、次世代育成支援スポーツ事業の『柔道教室』が、地元西条市出身の”宇髙 菜絵さんに里帰りをして頂いて、12月27日(日)受講生42名が参加し、総合体育館第Ⅱ格技室にて開催されました。 ・柔道は、力と力・技と技のぶつかり合いでかなり身体を痛めることが多い競技ですが、それを防ぐためには、強靭な肉体と強い精神力が求められます。特に投げ技などは、体格的に不利な人でも豪快に決まれば気持ちが良く、スカッとしますね。 ・宇髙講師は57kg級ですが、国内でのライバルも多く厳しい階級ですが、まだまだ頑張ってもらいたいと思います。この教室が終了した後 東京にすぐに帰らなければならない過密なスケジュールですが、現役選手から指導を受ける受講生は大変恵まれています。こういう機会を活用して、今後に繋げて行って欲しいですね。 ・開講式には、真鍋副市長が出席をされ、宇髙講師に感謝と激励のご挨拶をされました。宇髙講師も地元の期待に応えてくれると思います。 ・柔道は、正座をして礼儀正しく教室に入りますが、寒い時期であり受講生は教室に入る前に身体を温めるためのウォーミングアップを既に済ませているので、さっそく寝技について講師がら指導して頂きました。 ・寝技については、腕の位置や柔道着のどの場所を持つのかによって、効果の度合いが違うので、講師がそのポイントを詳細に言われていました。強い選手は寝技の練習を十分に積んでいるので、しっかり練習するようにアドバイスされていました。 ・そして、講師の得意な大外刈りについて、足の掛けかたと上半身の腕の使い方を詳しく説明して頂いた後に、実際にペアで技を掛け合います。投げ技についても、柔道着のどの位置を掴むのか、片手の5本の指の持ち方や片方の手で袖をしっかり掴み、投げた時に効果が出るような形を作るように言われていました。 ・教室の終盤では、乱取り(自由に技を掛けあう)を行いますが、対戦相手を探すのに時間がかかっていると、指導者の皆さんから早く動くように注文が出ます。 ・そして、お互いに力と力を出し合って引き合いをしますが、結構ハードだなと感じました。 ・宇髙講師からの講評では、受講生に指導した内容をしっかり今後練習して、練習を好きになって強くなって欲しいことを希望されていましたが、自分も来年4月の大会に向けて頑張ると言われていました。 ・教室の最後に、受講生を代表して、西条高等学校の″曽我部こゆき`さんがお礼の言葉を述べ、記念撮影を行い終了しました。

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ソフトテニス教室

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・昨年からスタートしましたが、次世代育成支援スポーツ事業の”ソフトテニス教室゛が、12月20日(日)西条市市民公園テニスコートにて開催されました。講師は、アジアチャンピオンで地元西条市の“石川 英機”さんに、昨年に引き続いてお願いしました。 ・市民公園テニスコートは、昨年から新しく4面のオムニコートがオープンし、ナイター設備もあることから、中学生・一般の方の利用度も高くテニス愛好者から喜ばれていますが、えひめ国体開催に向けて頑張ってもらいたいと思います。 ・今回の受講生は、市内中学生の皆さん65名ですが、最近数年間は女子のメンバーが四国大会で優秀な成績を収めており、今後も楽しみです。 ・開講式で、小野スポーツ推進官よりご挨拶を 頂いた後、さっそくランニングで身体を温めます。さすがに気温が10度程度となると、汗も  なかなか出てこないので、ウォームアップが大事です。球技の基本は、まず足腰の動きが大事で、ソフトテニスの場合は安定したストロークがいかに出来るかがポイントです。 ・そして素振りに入りますが、フォア・バックともにラケットを振り出すスピード及び角度によって強く打てるか、一定の高さで打てるかが決まってきます。 ・素振りの後は、実際にコートに分かれて、まずフォアのストロ-ク行い、その後バックのストロークを行います。ストロークでは、両サイドにコーンを置いて、その位置を目標にボールを打ちますが、なかなかコーンには当たりません。講師及び指導者の皆さんから、ラケットの振り方や体重の移動など、細かい点を指導して頂きました。 ・昼食休憩の後、フォアのボレーをまず行い、その後バックのボレーを行いましたが、スピードボールに対応するためには、ラケットを縦にして行うことや、より決定力を上げるためにはボールがどこにくるのかを察知した、足の動きが重要です。 ・ボレーの後はスマッシュですが、チャンスボールを確実にスマッシュで決めて、得点を積み重ねなければゲームには勝てないので、しっかり ボールの打つタイミングとポイントや、打ち方を教えて頂きました。 ・教室の終盤では、もう一度フォアとバックのストローク練習をしっかり行います。ラケットを振るスピードや、ラケットの角度がポイントなので、講師が各コートを確認しながら、指導されていました。最後に仕上げとしてサーブを行い、メニューを終了しました。 ・閉講式では、受講生を代表して東予西中学校の"井上 優弥゛君と東予東中学校の"野口 愛由゛さんがお礼の言葉を述べ、記念撮影を行い教室を終了しました。

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剣道教室

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・師走の第二日曜日(12/13)に、次世代育成支援スポーツ事業“剣道教室”が、西条市東予体育館にて開催されました。講師は、昨年もこの教室に来て下さいましたが、愛媛県警OBで″松風館゛を開設されている“大城戸 功”さんに、来て頂きました。またサブ講師として昨年に引き続き″遠藤 寛弘゛さんにも来て頂きました。・かなり冷え込みが厳しい時期ですが、武道は素足で実施しますので、受講生は実際には寒いのでしょうが、寒さを感じさせない″熱気゛と″気合゛は、武道の特徴でもあり独特の雰囲気です。 ・今回参加した受講生は、小中学生の皆さん117名です。まず開講式では、青野市長から剣道の盛んな地域であるとともに、全国的にも優秀な成績を収めていることを表現され、激励のご挨拶を頂きました。 ・まず、身体を温めることが必要なので、軽くランニングを行います。そして、大城戸講師から心構えを講話された後、足の動きとしてステップを前後に行いますが、実際にステップを踏んで、前進・後退と素早く動くことを求めます。動くときの姿勢と、早い動作が非常に大事です。 ・次のステップとしては竹刀を持ち、講師から持ち方や指の位置が大事であることを教えて頂きますが、竹刀の振り方と力の入れ具合を、実際に動作を交えて指導して下さいました。 ・そして、竹刀を持って素振りを何度も行いますが、剣道の竹刀は「刀」だと思って扱うことを徹底して言われていました。ただ単に振り回すのではなく、刀として意識しておかないと、振り方や身のこなし方が全然違ってきます。素振りの後は、足の運び(ステップ)を含めて全員で練習します。やはり指導後の動きは違ってきます。 ・大城戸講師の得意技は「メン」ですが,遠藤講師の得意技は、上段の構えからの攻撃で日本一と言われています。実際に模範演技をして頂きますが、″さすが゛と言う感じがしました。・そして、相手との対戦について指導頂きますが、まず自分の得意な技を攻撃し、その攻撃が不十分でも連続攻撃をすることの重要性を言われていました。また、対戦相手とは駆け引きが必要で、「メン」の得意な相手には「メン」を打たせるような動きをしながら、相手が攻撃してくる瞬間に、自分の得意な技が出せるようにすることも言われていました。 ・また、質疑応答の時間では、精神面で緊張することにの対応について受講生から質問があり、講師お二人から緊張は必ずするので、ほどよい緊張感の中で日頃練習した結果を出すことが大事であることを言われていました。 ・受講生は終始真剣で礼儀正しく、武道特有の良さを感じました。・教室の最後に受講生を代表して壬生川剣道会の岡田 七海さん、西条北中学校の森下 寛太君が、お礼の言葉を述べ、記念撮影を行い終了しました。

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西条市ボールゲームフェスタ

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・西条市次世代育成支援スポーツ事業『西条市ボールゲームフェスタ』が、11月21日(土)に西条市総合体育館で開催されました。 ・今年度は小学1年生~3年生までを対象とした“キッズチャレンジ”に67名、子どもから大人までを対象とした“ボールであそぼう”に20名が参加して下さいました。 ・キッズチャレンジを実施する目的は、小学生低学年では学校で複数の球技を体験することが少ないため、児童に有名なアスリートから指導をして頂いて、興味を持ってもらうことが狙いです。なお、この事業はスポーツ振興くじの助成を受けて実施しています。 ・ボールであそぼうを実施する目的は、保護者や指導者の皆さんに、ボールを使って児童をどのように楽しく体験できるようにするのかを学ぶことが狙いです。 ・”キッズチャレンジ゛は、球技4種目(バスケットボール・バレーボール・ハンドボール・タグラグビー)を体験してもらいます。講師は、バスケットボールが参河 紀久子さん、バレーボールは櫻井 由香さん、タグラグビーは岡村 要さんと、それぞれ元全日本代表選手です。そしてハンドボールは日本女子ジュニア監督と元選手の亀井 好弘さんと筑後 春香さんに来て頂きました。 ・”ボールであそぼう゛の講師については、午前中に引き続いて参河さんと岡村さんに対応して頂きました。 ・午前中の“キッズチャレンジ”では、参加者を3班に分け、まずバスケットボールとバレーボール、タグラグビーから体験を開始。バスケットボールでは、ドリブルを低い位置から高い位置までその場で行った後、前・後・左・右への動きを行います。最終的にはシュートの体験をしてもらうのですが、なかなかバスケットに入りませんが、時々入ると“ウワァー゛と歓声が沸きます。 ・バレーボールでは、ソフトバレーボールで、レシーブやパスを練習した後、アタックの仕方を学びます。講師がネット上にボールをアタックできる位置に置いて、それぞれアタックをして行きます。ジャンプをして打つのはなかなか難しいのですが、ボーを上手く打てるようになってくると、笑顔や声が出てきます。 ・タグラグビーでは、まずタグの付け方から入りマットへのタックルやラグビーボールのパスの仕方を教わります。そして、一対一でタグの奪い合いを行った後、最終的には円陣の中から早く抜け出すことを体験していました。 ・ハンドボールでは、基本的なボールの投げ方やキャッチの仕方を学んだ後、三人でボールを投げる側とボールを奪う側に分かれて取り合います。最後にハンドボールの魅力であるゴールめがけてシュートを行いますが、まず一人でシュートをして慣れた後に、二人で寝た状態から講師の合図で早く立ち上がりシュート態勢に移動することを学んでいました。 ・4種目の球技ですが、それぞれに違った動きが必要で。機敏な動きは共通していますが、ジャンプやタックルのような体当たりなど、普段あまり体験できないことが体験できていました。 ・午後からは、ボールであそぼうを午前中の講師2名の方々が重複して講師をして下さいました。まず何も持たずに、徐々に身体をほぐしていきます。全員で走ったり、円陣を組んで手を繋いだ状態から両手を回して元の状態に窓します。次に、ソフトバレーボールを使用して逆向きに寝た状態から背中にボールを置いて落とさないで立ち上がる工夫をします。そして、ドリブルやキャッチ、サッカーのように蹴ったりボールを足でストップしたりします。次にテニスボール・ラグビーボールを使用してドリブルをしますが、さすがにラグビーボールは思ったようにはできないですね。 ・そして、ラグビーボールを使ってグループで運動会のように早く回って帰ってくる競争を行うのですが、ラグビーボールなのでボールが変化するのが面白いですね。負けたグループは罰ゲームが科せられるなど、楽しく体験がされていたと思います。今回は、キッズチャレンジ・ボールであそぼう共に、講師のサイン入り修了証が用意され、参加者の皆さんは大変喜んでいました。 ・今回の西条市ボールゲームフェスタ開催に当たりましては、日本トップリーグ連携機構様のご協力や特別協賛社のクリヤマ㈱様、協賛社の㈱シミズオクト様にご支援を頂きまして大変有り難うございました。

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バレーボール教室

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・西条市次世代育成支援スポーツ事業『バレーボール教室』が、11月15日(日)に西条市西部体育館にて、講師として、3名(櫻井 由香さん・安原 貴之さん・森山 淳子さん)日本Vリーグ機構の皆さんが西条市に来て下さいました。 ・3名の方々は、ポジション経験としてレシーバー・アタッカー(ブロッカー)・アタッカーです。櫻井さんは、毎年継続して西条市に来て頂いている皆さんご存知の“ガッツ”のあるリベロです。 ・今回の教室には、市内中学生のバレーボール経験者64名が参加しました。 ・教室の最初のメニューは、まず体を動きやすくする為に、柔軟体操などのウォームアップを十分に行います。柔軟体操が終了するとボールを 使って、ゲーム方式で楽しみながらボールに慣れていきます。そして、基本の動作や基本の練習に入っていきますが、レシーブの姿勢やパス の姿勢・アタックをする際の腕の角度や手の握り方など、講師の皆さんから教わりますが、姿勢が悪いとボールの扱いが難しくなります。 ・レシーブについては、櫻井講師からボールをどの程度の高さでどの位置に返すのかによって、腕の伸ばし方とボールを当てる位置や角度を変化させるように、細かく指導されていました。 ・パスやトスについては、安原講師からパスやトスをする場合、顔のどこの位置に手をもってくるのか、膝を使いながら遠くへ飛ばせる状態で目的の位置にボールを運ぶように指導されていました。アタックは森山講師から、ネットとの距離感や腕の振り、ボールの打ち方について指導頂きました。 ・午後からは、安原講師からブロックについて指導して頂きましたが、ブロックが決まると”気持ちがのってくる゛ことを強調されていました。 大事なことは指の先に力を入れることや角度について、ボールに負けない効果のある方法を教えて頂くとともに、タイミングや角度について、ネットの両側からお互いが手の先にタッチすることで感覚を養っていました。 ・そして、実践練習前にアタック・サーブの練習を十分に行った後、実践練習として各チームとの対戦に加えて講師+指導者チームとの対戦を行いました。 ・実際の試合形式での対戦では、指導して頂いた内容がどの程度マスターできたのか興味がありましたが、アタック・ブロック・レシーブの随所に効果のあとが見られました。 ・そして、サプライズとして日本Vリーグ機構よりプレゼントがあり、大変盛り上がりました。・教室の最後に、受講生を代表して西条南中学校の“尾崎 由梨”さんがお礼の言葉を述べた後に、記念撮影やサイン会が行われ終了しました。

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ジュニアアスリート競技力向上講習会

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・ジュニア世代の選手や指導者の皆さんの資質向上を目的とした「ジュニアスリート競技力向上講習会」が、11月1日(日)西条市ビバ・スポルティアSAIJOにて開催されました。 ・今回の講師は、プロのトレーナーで実績のある“立花 龍司”氏と“寺田 京太”氏のお二人に西条市に来て頂きました。立花氏は、何度も西条市に来て頂いておりますがメジャーリーグでの経験も豊富で、今回は特に「正しいコ-チング方法]についてご指導頂きました。 ・基調講演のテーマは“アスリートに必要な6つの部位と正しいコーチングで選手の力を発揮しよう“と題して講演して頂きましたが、今回はスポーツに精通している小学生から大人まで、105名の皆さんに参加頂きました。 ・立花講師は、アメリカ大リーグ“ニューヨークメッツ”や日本のプロ野球の専属トレーナー  として活躍されており、マスコミで度々報道されるなど、指導方法については素晴らしい評価をされています。 ・立花講師は、6つの部位について[何故大切なのか」「何故鍛えなければならないのか」その理由について、理論的に解りやすく説明をして下さいました。特に股関節や肩甲骨について、ただ動かすだけでなく効果のある動かし方をジェスチャーで具体的に表現されていました。 そして、指導者の皆さんに対しては、選手がその競技を好きになるような「正しいコーチング」の方法について、熱く語って頂きましたが、指導者の皆さんは非常に参考になったと思います。 ・後半の部の『ワークショップ』は、少し時間が短くなりましたが、2グループに分かれて、講師である立花さん、寺田さんから、パフォーマンスアップトレーニングについて学んで頂きました。 ・立花講師は「パフォーマンスアップの為には、少しハードに体全体(脚・腕・肩等)の動きを求め、参加者の皆さんは講師の動きを見ながら、見よう見真似で懸命に体を動かしていました。ワークショップⅠでは、「肩甲骨」「股関節」「肩のインナーマッスル」を、ワークショップⅡでは、「腹筋の一瞬の固さ」「握力と指力」「拇趾球」について指導して頂きました。 ・寺田講師は今回初めて西条市に来て頂いたのですが、現在はラグビーチーム「近鉄ライナーズ」の、アシスタントS&Cコーチとして活躍されています。今回は、参加者の皆さんにトレーニングを楽しくできるように教えて頂きました。 ・終了後のアンケート結果では、「指導方法について非常に参考になった」「何故6つの部位が大切なのか実感できた」などの感想が多くありました。また、今回の講習会について、お世話になった関係各位の皆様に、心からお礼を申し上げます。

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バドミントン教室

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・西条市次世代育成支援スポーツ事業「バドミントン教室」が、10月25日(日)に西条市総合体育館にて開催されました。今年度も講師をモハマド・イスワン・ビン・イプラヒーム氏にお願いしました。イズワン氏は全国各地で開催されるバドミントン教室にコーチで招聘されるなど、活躍をされています。 ・今回の受講生は73名ですが、小学生・中学生の選手の中で愛媛県代表になる選手も出て来ており、確実にレベルアップしていますが、えひめ国体開催に向けて更にレベルアップを図ることが狙いです。 ・講師は、愛媛県専属コーチとして既に経験を積んでいますので、日本語も上手になったのですが、26日(月)には残念ながら帰国する予定で、今回の教室が最後になるため寂しいですね。 ・教室の最初は、足の動きを中心に身体を少しずつ運動ができるように慣らしていきます。特に足のステップはバドミントン競技では重要ですから、交互に早く動かすことや、ジャンプについてもスマッシュなどで行いますので、膝を上に引き上げるよう講師が要求します。講師は「早く早く」とスピードを求め、休憩や開始時にも早い動きをしないと上達しないことを教えます。 ・次に、ラケットのみでスマッシュやレシーブの動きを行いますが、基本の前後左右の足の動きをしながら、ジャンピングスマッシュなどを行いますが、ラケットの振り方とシャトルを当てるラケットのネットの個所を、どの角度や個所が適切かを実際に行います。 ・そして、その動作を選手の中から講師が指名して何名かにさせてみます。一人ずつ良いところは褒めて、修正した方がよいところはジェスチャーで表現し修正を求めますが、やはりアドバイスが適切で少しずつ上達します。 ・講師は、タイミングを見て指導者の皆さんに集ってもらって、各コートでの指導の方法を伝達します。 指導者が的確な指導ができないと選手は上達しないわけですから、非常に大事なことです。 ・足の動きやスイングの練習を十分に行った後は、シャトルを使用して相手側のコートにシャトルを飛ばします、ハイクリアやネット際のシャトルの処理の方法を学びますが、コートのセンターに何故常に身体が戻っておかなければならないかを、レシーブ・攻撃両面から教えます。その後、スマッシュ&レシーブを十分に行います。 ・教室の終盤では、実践練習を行いましたが、やはり講師が模範的に示されていたのは、スマッシュやレシーブの動作をした後の身体のバランスは、常に次の動作に移れる態勢であると言うことですが、これがなかなかできないことで、その動作が可能になるためには基礎体力のアップと、俊敏性のアップなどが重要だと思います。 ・教室の最後に受講生を代表して、西条北中学校の”佐伯 聖也君゛がお礼の言葉を述べ、記念撮影後終了しました。

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