令和元年度西条市スポーツ表彰式

◆令和元年度西条市スポーツ表彰式が2月29日(土) ホテルユニバース2Fにて、PM5:00から開催されました。昨年度までは公益財団法人西条市スポーツ協会のみで開催いたしておりましたが、本年度より西条市と合同での開催となりました。ご来賓として愛媛県議会議員 黒川 理恵子 様、西条市議会議長 一色 輝雄 様、西条市教育長 伊藤  隆志 様、西条市福祉文教委員長 越智 絹江 様のご臨席を賜りました。 スポーツ推進功労賞 1名 小池 新三郎 スポーツ最優秀賞    3名 平田 数秋、佐伯 勇、山極 正夫 スポーツ特別優秀賞 1名 山地 啓子 スポーツ優秀賞 23名 3チーム 白石 翔太、白石 晃太、岡本 陽子、武田 徳則、稲見 小百合、真田 さと子、増田 拓真、伊藤 貢、伊藤 るな、寺岡 央登、松木 千晶、志賀 真央、近藤 沙希、築山 孝輔、楠 実矩、梅木 颯太、日野 楓太、髙橋 雅貴、河上 晴香、今井 裕雪、今井 ひかる、相原 麻菜美、西条北中学校 バドミントン部7名(松川、藤田、矢原、大森、岸岡、水野、首藤)、西条市剣道連盟 中学生5名(村上、寺岡、竹原、相原、金本)、西条北中学校 空手道3名(伊藤、日野、濱川) 市民スポーツ賞 8名 2チーム 塩出 心剛、塩出 大剛、真田 あすか、高橋 大雅、髙橋 遼眞、菅 星凛、鎌田 大志、越智 颯汰、西条卓友会、西条市剣道連盟 ...

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陸上競技中・長距離指導者養成講習会

■(公財)西条市スポーツ協会の自主事業、陸上競技中・長距離指導者養成講習会を、2月8日(土)ひうち陸上競技場にて開催致しました。陸上競技関係の指導者の方々に加えて、中学生陸上部員の皆さん合計35名の方に参加して頂きました。 ■今回、愛媛銀行女子陸上部監督「小林 史和」氏と愛媛銀行女子陸上部主将「竹内 麻里子」の他「山中 柚乃」「畠山 実弓」の3選手が講師としてご協力頂きました、午前中は監督と3選手による実技指導会、午後から指導者向けの講習会なりました。開講式につきましては曇り空でしたが徐々に晴れ間も出て小林監督の下、愛媛銀行女子部員と参加者の皆さん様々な練習メニューを楽しく指導して頂きました。 ■開講式では、主催者を代表して(公財)西条市スポーツ協会会長「田邊重義」より、講師への感謝と激励のご挨拶をいたしました。今回の参加者は、指導者、中学生の皆さん合計35名となりました。 ■この講習会の狙いは、陸上競技中・長距離指導者の方々にジュニアの皆さんを指導する能力を向上させることにありますが、ジュニアの皆さんにも参加をして頂いて実際にトラックを走りながら、どのようなペース配分で走ればよいのか体験することにより、今後の大会等で活躍してもらうことも狙いです。 ・軽いランニングを約5分実施、愛媛銀行女子陸上部選手(3名)により体操の指導、音楽を流しテンポよく、楽しみながら踊ることでリズム感覚を養うことも走行に役立つとのことでした。 この後、4班に分かれマーカーコーンを使ったゲームで班別競走を行ないウオーミングアップ終了。 今回の実技指導はミニハードルを使用した基本的なドリル練習が主体となりました。 ミニハードルを使った練習で、股関節を柔らかくする動きと体幹強化及びバランスの強化を図りました。 最後に3班に分かれドリル練習で覚えた動きを大事にした100m走を3本実施、その後クールダウンと体操を行ない、午前中の実技指導を終了しました。 ■午前中の閉講式では、小林監督より今回指導会実技講習への講評を頂きました。 よい結果を出す秘訣は特別な事をするのではなく、基本練習をコツコツ繰り返し行うことが大事であること、同じ練習をしても何故この練習をするのか、この練習が走る時にどう役に立つのか等を考え意識しながら取り組むことにより、結果に差が出ることになると話して頂きました。 最後に受講生を代表して東予東中学校の西山真一君より愛媛銀行女子選手(3名)に対してお礼の言葉を述べ午前中の実技指導の部を終了しました。 閉講式終了後、記念写真撮影を行いました。 ・午後からは、学校の先生(顧問)を主体とした指導者講習を行ない小林講師より指導方法等についてのお話や指導者の先生方からの質問にお答え頂きました。 ・基本的な考え方として、正しい姿勢を保持した状態を継続して走れるように体幹を鍛える補助運動が必要で、ジョギング時に正しい姿勢で走れているか自分で確認させることが重要とのことでした。 ・また、指導時にかける言葉や話し方も大切であること、何故この練習をするのか良く説明をし、選手を納得させるためにも分かり易い言葉や話し方をするように努力することで効果が上がると話して頂きました。 ・指導者の先生からの質問への答えとして小中学生の段階では専門的な練習方法はあまり勧めず、小中学生には体幹強化を主体とした基本練習を中心に実施し、専門的練習は徐々に始めることが望ましいとのお話もありました。 ・各選手に合った指導方法が大事であるが、時間的に選手個々への技術的な細かい指導は困難だが、選手の特性や性格を見ながら指導することについては必要とのことでした。 ・小林講師の指導方法や愛媛銀行女子陸上部選手の学生時代に受けた指導方法などの経験談も交えながらの講義を14時に終え本年度の陸上競技中・長距離指導者養成講習会を終了致しました。

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第5回障がい者フライングディスク競技大会

・事業の目的 : 障がい者の方々の健全な心身の発達・健康増進・社会参加・自立を促す手助けになることを目的として実施。 ・(公財)西条市スポーツ協会は、障がい者の方々がスポーツに接して頂く機会を増やすために自主事業として年1回「障がい者フライングディスク競技大会」を実施しています。今年度は9月23日(月・祝)に第5回大会を「ビバ・スポルティアSAIJO」にて開催しました。 当日は台風が接近し開催が危ぶまれましたが、深夜早朝に日本海へと通過したため、無事に大会を開催することが出来ました。 今年度の参加者は82名となり昨年に続き、大変多くの皆様にご参加を頂きました。 ご来賓として愛媛県障がい者フラングディスク協会会長「信田 基」様と愛媛県身体障害者団体連合会 副会長「越智義則」様にお越し頂きました。 ・開会に当たり、西条市スポーツ協会 田邊会長と来賓の方々から参加者の皆さんに激励の挨拶があり、その後競技の説明が行われました。 ・午前中は、アキュラシーゴール(リング)を目標にディスクを投げるアキュラシー競技(5mと7m)を実施。 開会式の後は準備運動を行いその後は練習の試投、練習の時はご家族も含め参加された皆さん成功率も高かったですが、いざ本番となると緊張のせいか、リングに当たったり反れてしまったりと失敗をする場面が多かったようです。緊張感の中でも、皆さん和気あいあいと楽しく競技をされていました。 午後からはディスクの飛距離を競うディスタンス競技(立位の部、座位の部)を実施しました。国体選手のデモンストレーション試投もありました。遠くに投げるにはコツが必要、途中で大きく曲がったりする方も多かったようです。 ・競技終了後、各競技種目別に表彰が行われました。 それぞれの上位入賞者は以下の通りです。 競技種目 1位 2位 3位 ディスリートファイブ 山崎 要 斉宮 学 丹下 武夫 ディスリートセブン 市河 巧 岩本 兼美 妻鳥 和恵 ディスタンス立位 男子  井戸 清隆 市河 巧 加藤 博之 ディスタンス立位 女子  森 千栄子 片山 綾 須賀 晴美 ディスタンス座位 男子  山岡 章男 河崎 薫 ディスタンス座位 女子  妻鳥 和恵 ・表彰式終了後、閉会式が行われ、最後に記念写真を撮影し今大会を終了しました。

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第4回ジュニア クライミングカップ

・今年度はリード競技に絞り、9月8日(日)に第4回大会を「石鎚クライミングパークSAIJO」にて開催致しました。 ・開会にあたり、西条市スポーツ協会田邊重義会長から参加して頂いたジュニアの皆さんに、「東京オリンピック開催前年ということで、クライミング競技が注目を集めており、本日の参加選手の中から将来日本を代表するような選手が出てきて欲しい。」と激励の挨拶がありました。 ・参加者は小学生から中学生の30名。 今回は西条市外の松山、宇和島からも参加がありました。 ・ビギナーの部(初心者)ではトップロープとリードロープに分かれ20名が参加、ミドルの部(経験者)では 10名が参加しそれぞれ競技を実施。 ・ビギナーの部ではなかなか思うように進めず苦労をしていましたが、諦めず頑張っていた姿が目につきました。又、ミドルの部ではかなり高度なテクニックを身に付けた選手が多く短時間で攻略する選手も見られました。 ・競技終了後、各種目別、レベル別に表彰が行われました。 各種目別の入賞者は以下の通りです。 種  目 1位 2位 3位 ビギナートップロープ女子 久米 春衣 藤原 風花 岡本 光流 ビギナートップロープ男子 宮本 斉門 新川 天斗 山口 珠璃 ビギナーリードロープ女子 木口 倖寧 河原田 蓮美 黒光  穏 ビギナーリードロープ男子 河原田 直 小松 晃太郎 --- ミドル女子 橋本 心愛 松友 萊衣果 橋本 珠 ミドル男子 真鍋  竜 黒光  徠 弓山 祭雅 ・表彰式終了後に閉講式が行われ、講評を「藤村和久」西条市山岳協会会長より頂き、最後に記念写真を撮影し第4回大会を終了しました。 ・今回ご協力頂きました、愛媛県山岳連盟の皆様と、西条市山岳協会の皆様には大変お世話になりました。 ・この事業の目的 ジュニア世代競技者の練習の成果を発揮する機会の提供や意識の向上を図ることを目的として実施する。

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