西条市ボールゲームフェスタ

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・西条市次世代育成支援スポーツ事業の中で、小学生から大人までを対象にした『西条市ボールゲームフェスタ』が、雪の日となった2月8日(土)に西条市総合体育館で開催されました。 ・残念ながら参加者は、積雪の影響から予定されていた人員の半分になりました。小学1年生~3年生までを対象とした“キッズチャレンジ”に38名、子どもから大人までを対象とした“ボールであそぼう”には25名がかけつけてくれました。 ・“キッズチャレンジ”は、球技4種目(バスケットボール・バレーボール・ハンドボール・タグラグビー)について、半日で全てを体験してもらいます。講師は、それぞれ元全日本代表選手や現役の日本代表選手で、バレーの山本選手など合計8名の講師に来て頂きました。 ・“ボールであそぼう”については、泉谷 優さんをリーダーとして、計4名の講師に来て頂きました。 ・午前中の“キッズチャレンジ”では、参加者を2班に分けて、まずバレーボールとハンドボールから体験を開始。バレーボールでは、山本隆弘氏と田中姿子さんが、子どもたちにバレーボールとソフトバレーボールを使用し、レシーブの仕方など丁寧に教えて下さいました。またハンドボールでは、亀井好弘氏と筑後春香さんが、ハンドボールの投げ方や動きなどを解りやすく指導して下さいました。 ・次の体験種目は、バスケットボールとタグラグビーですが、バスケットボールでは、参河紀久子さんと小島優子さんが、ボールのハンドリングやドリブル、そしてシュートの仕方などを楽しく指導して下さいました。 ・タグラグビーでは、原田隆司さんと冨岡耕児さんが、まずタグのつけ方と取り方、そしてラグビーボールの扱い方などを、実際に追いかけっこをしながら、動きを交えて楽しい雰囲気で指導をして下さいました。 ・午後からは、“ボールであそぼう”に場面を変え、子どもたちから大人まで、テニスボールやバレーボール、そして身体の動かし方などを、講師の泉谷 優さん、参河紀久子さん、篠原俊明さん、小林萌子さんに加えて小島優子さんも応援して下さいました。 ・ボールであそぼうの構成は、ボールを使って動きをするのはもちろんですが、まず、身体の動かし方や動きについて、柔軟性やスピード感を養います。 ・実際にボールを使う場合は、投げ方や取り方はもちろんのことですが、バレーボールを両足で挟んで前方に跳ばしたり、成功するまで行います。そして親子でペアになったり、チーム編成をした後チームでの競争を行います。そのため自然に負けたくない気持ちが強くなるので、真剣になってきます。 ・動きが多いので、身体が温もり結構汗をかくほどになります。 ・午前中の“キッズチャレンジ”、そして午後の“ボールであそぼう”に参加した子どもたちは、元気よくまた楽しみながら体験していた姿が印象的でした。また、大人も日頃の運動不足を感じながら、運動の必要性について再認識をしていました。 ・それぞれに開講式・閉講式を行いましたが、講師の皆さんに対して参加者全員で感謝の気持ち表現するために、お礼の言葉とお礼の拍手を行い終了しました。 ・なお、”西条市ボールゲームフェスタ”は、スポーツ振興くじ助成事業として実施しました。

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ソフトボール教室

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・H25年度“次世代育成支援スポーツ事業“の最後の種目として、”ソフトボール教室”が、年明けの1月26日(日)に、受講生60名が参加して、ビバ・スポルティアSAIJOにて開催されました。 ・講師は、県内企業OBチーム「アイクラブ」で、昨年度に引き続き指導に来て頂きました。 ・えひめ国体(H29年開催予定)では、少年女子のソフトボール会場が西条市に内定しており、年代のタイミングとしてはベストです。 ・受講生は、西条市内の各中学校の部員ですが今回残念ながら1校は風邪の影響で不参加になったのですが、当日は気温も高くなり教室開催時には体も動かしやすい状況になりました。

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サッカー教室

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・平成25年度西条市次世代育成支援スポーツ事業「サッカー教室」が、年末の12月28日(土))にビバ・スポルティアSAIJOにて開催されました。 ・今回の講師は、地元出身のJリーガー“黒河 貴矢”氏、“川又 堅碁”氏のお二人に、里帰りのタイミングで講師をお願いしました。 ・特に川又講師は、ベストイレブンに選出されるなど、非常に今後が楽しみな存在です。 ・受講生は、中学生及び高校生の45名が参加をしました。 ・開講式では、青野市長と川又選手の実家が近いこともあり、黒河選手も含めて親近感のある激励のご挨拶を頂きました。 ・受講生と講師の年代が近いために楽しい雰囲気でまず、キーパーは黒河講師と、そしてそれ以外のポジションのメンバーは川又講師に分かれて軽くウォーミングアップから開始。 ・キーパーの受講生は、黒河講師からボールに対する基本的な動き方について、講師の動きを見ながら前後・左右への対応方法を学んでいました。また、受講生がペアになりキッカーとキーパーでの対戦も行い、実際のペナルティーキック合戦の感覚を養っていました。 ・キーパー以外の受講生は、屋外の東予球技場で川又講師から、ドリブル・キック・ボレーキックなど川又講師の動きを確認しながら、一人ずつ懸命にプレーしていました。 ・受講生は男子が多いのですが、女子も参加しており、男子顔負けのキックをするなど、女子のレベルが上がっているのが解ります。 ・西条市から現役の“Jリーガー”が誕生していることは、大変素晴らしいことであり、ジュニアの皆さんにとっては大きな励みになりますね。 ・教室の最後に、受講生を代表して“ひうちユナイテッド”の“伊藤 温希”君がお礼の言葉を述べ、記念撮影・サイン会を行い、終了しました。

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柔道教室

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・西条市次世代育成支援スポーツ事業「柔道教室」が、12月15日(日)西条市総合体育館格技室にて、市内小学生・中学生・高校生90名が参加して開催されました。 ・講師は、先日グランドスラム東京大会にて見事“優勝”された、地元西条市出身の『宇髙菜絵』さんです。その直前の講道館杯でも準優勝と好成績を収めています。 ・まず開講式では、主催者を代表して“青野市長” から、宇髙講師が活躍されていることに対して感謝と激励の挨拶をされました。 ・柔道では、愛媛県出身選手(中矢選手・浅見選手、など) の活躍が目立ちますが、大変嬉しいことであると同時に、ジュニアの皆さんにとって大変励みになりますね。 ・そして、寒い時期なのでウォーミングアップを入念にしていきますが、最初に上半身のバランスや畳這いを行います。 ・次にかかり練習(打ちこみ)に入っていきますが、技の形を反復して練習します。この練習が非常に大事だと思いました。  ・そして、2人1組で技を想定した状態で、”大外刈り”などの技をかける練習をしていくのですが、その後、試合と同じ状態での練習を行います。 ・宇髙講師も、受講生一人一人と練習をしながら、併せて指導もされていました。 ・柔道の練習はそんなに多くのパターンがあるのではないのですが、足腰いわゆる身体が頑丈でなければなりません。そのためには、基礎体力づくりが重要です。宇髙講師は、かなり自分自身で基礎体力づりをされていると思います。 ・教室の最後に、受講生を代表して、西条高校の“八尾 郁海”さんがお礼の言葉を述べ、終了しました。

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ジュニアアスリート競技力向上講習会

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・西条市からの委託事業として、ジュニア世代の選手や指導者の皆さんの資質向上を目的とした「ジュニアスリート競技力向上講習会」が、12月7日(土)西条市総合文化会館にて開催されました。講習会の内容は、基調講演と2ワークショップです。 ・なお、この事業はスポーツ振興くじの助成を受けて実施しています。 ・基調講演の講師は、㈱スポーツカンパニーの「弘田 雄士 氏」をお招きして、“ジュニア期における運動とコーチングの重要性“と題して講演して頂きました。参加者は、スポーツに精通している小学生から大人まで、120人です。 ・弘田講師は、プロ野球選手やプロゴルファーのコンディショニングコーチとして現在活躍をされていますが、お父さんは元阪神タイガースで活躍された、“弘田 澄男”氏です。 ・弘田講師は、プロ選手をサポートする立場から、ジュニア世代の運動について、どのように取り組めば良いのか、また自発的な行動を促すためには、コーチングが重要であり、一方通行ではなくコミュニケーションが大事だと言われていましたが、実感としてなるほどと思いました。また、質問者も機会を逸することなく率直に聞いていました。特に指導者の皆さんには、是非聞いてもらいたい内容ではなかったかな?と感じました。 ・後半の部の『ワークショップ』では、2グループに分かれて、講師である弘田さん、竹田さんに加えて“愛媛県アスレティックトレーナー協議会より6名のトレーナーの皆さんから実技(遊びの要素を取り入れたトレーニング方法)について学んでもらいました。 ・ジュニア世代の選手の皆さんは、講師の動きに合わせて懸命に真似をしていましたが、肩甲骨の動かし方など少しずつポイントを掴んでいたのではないかと思います。 ・参加者の意見として、アンケート結果では「楽しく参加出来て良かった」との内容が大半でした。 ・基調講演、ワークショップ、それぞれに有意義な「講習会」になったと思います。お世話になった関係各位の皆様に、心からお礼を申し上げます。

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バドミントン教室

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・西条市次世代育成支援スポーツ事業「バドミントン教室」が、12月1日(日)に西条市総合体育館にて開催されました。講師は今年度もモハマド・イスワン・ビン・イプラヒーム氏で、愛媛県バドミントン協会専属コーチ及び全日本ジュニアナショナル選任コーチで活躍をされています。 ・今回の受講生は106名ですが、バドミントンが大好きで日頃から練習に励んでいる皆さんです。 ・季節的に温度が低く、特に朝は10度以下で非常に寒くなっていることから、ストレッチに十分時間をかけて身体を温めます。激しい動きが求められるスポーツなので、当然と言えば当然だと思います。講師も日本語とマレーシア語の両方で指導するので、濱中さんが解りやすく通訳します。 ・身体が温まってくると、ジャンプなどの跳躍をした後、ラケットを持たない状態で前後・斜め・左右 の動きを早くできるようにします。小学生低学年ではまだまだ年齢的にしんどいのですが、一生懸命頑張る姿はスポーツならではの感じがしました。 ・講師(イズワン氏)の指導内容は、ラケットでシャトルの扱いについて、出来るだけ遠くへ飛ばすことや、フットワークを軽くして前後左右への動きについて、自ら手本を示していましたが、さすがに世界の強豪国出身だと言う感じがしますね。 ・今回は、コートを3分割してバック・センター・フロントそれぞれのコートでの対応について、シャトルを飛ばす高さとコントロールについて十分に時間をかけて指導して下さいました。 ・ジュニアの皆さんを日常的に指導するのは、指導者の皆さんですが、指導者の皆さんにどのように指導をすれば上達しやすいのか、シャトルの飛ばす高さやコースを狙うコントロールを要求されていましたが、指導者の皆さんの教え方で変わるので、非常に大事なことだと思います。 ・そして教室の終盤では、フロント側でのフォア・バックでの動き方と、ラケットでシャトルをどのように扱えばよいのかを学んでいました。 ・教室の最後に受講生を代表して、西条北中学校の“塩崎 澪”さんがお礼の言葉を述べ終了しました。

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空手道教室

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・「武道」の次世代育成支援スポーツ事業として、“空手道教室” が西条市総合体育館格技室にて、11月24日(日)に、開催されました。 ・講師は、昨年も来て頂いた“荒賀 正孝”氏ですが、日本を代表する講師であると共に、空手道一家としても有名です。昨年の教室では、講師の鋭く俊敏な動きに、受講生は非常にレベルアップに向けて良い機会となりました。 ・参加者は、日頃から練習に励んでいる市内小・中学生の皆さん54名で、「武道」特有の姿勢と礼儀を重んじる動きが感じ取れます。 ・最初は、少しランニングなどで身体を温めながら基本の稽古に入り、素振り・蹴りと順番にこなしていきます。素振りのスピードも講師のスピードは“さすが”と感じますが、受講生も講師を見習って懸命に動作を行います。 ・荒賀講師の指導は、難しいことを求めるのではなく、比較的簡単な動作について“姿勢・構え”“腕の位置と振り方”“足の運び”などを、徹底して指導されていました。基本的な動作がしっかり身に付いていなければならないことは、どんなスポーツでも一緒だと思います。 ・小学生の皆さんも、普段とは違った真剣な顔をしながら、必死で学んでいました。 ・午後からは、実際の試合形式で受講生が対戦しながら、審判の講習も行いました。特に審判については、主審と副審が4人いますが、主審は動けるのですが、副審は動けません。そのため早い動きが見える角度と見えない角度が出てきます。また、技をほぼ同時に出した場合、ポイントがどちらに入ったのか見極めも必要です。また、人間ですから公平に審判することを荒賀講師は強く求めていました。非常に大事なことだと感じました。 ・空手道連盟に所属しているジュニアの皆さんは 愛媛県での成績はもちろん、四国大会においても毎年優秀な成績を収めています。次世代の教 室で学んだことを更に活かして欲しいですね。 ・教室の最後に、東予東中学校の稲井 大雅さんが、受講生を代表してお礼の言葉を述べ、終了しました。その後、サイン会も行い元世界チャンピオンからバッグや道着・色紙などに直筆で書いてもらっていました。記念になると思います。

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バレーボール教室

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・今年度の『バレーボール教室』については、昨年度は年間を通しての教室でしたが、トップアスリートを招聘しての教室に変更しました。講師として、日本Vリーグ機構から3名の方々(櫻井 由香氏・丸茂 智彦氏・藤本 美香氏)に来て頂きました。3名の方々は、ポジション経験としてレシーバー・セッター・アタッカーとバランスが取れています。 ・今回の“バレーボール教室”については、講演会と実技の2パターンにて行いました。 ・初日(11/16)は、受講生約70名を対象に、「自分のバレーボール人生を振り返って」と題して、3名の講師の方々から“バレーボールを始めた理由”“学生の頃”“実業団に入ってから”と言う内容で、豊富な経験談を語って頂きました。講師の話を聞きながら、受講生は笑ったり共感したり、楽しい講習会になりました。 ・櫻井さんはご存知のように“リベロ”で大活躍をされ、丸茂さんは正確なトスを上げる“セッター”そして藤本(旧姓山内)さんは、強烈なスパイクを打つ“アタッカー”で活躍をされて来ました。 ・学生の時と社会人になってからでは、精神的な部分での逞しさが全然違ってくることが講演の中から感じることが出来ました。貴重な機会になったのではないかと思います。

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バスケットボール教室

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・今年度の次世代育成支援スポーツ事業のトッ プバッターとして、「窪田 夕子バスケットボール教室」が、9月28日(土)に西条市東予体育館にて開催されました。講師の窪田夕子氏に加えて、指導している新居浜商業高校女子バスケットボール部員23名が、機敏な動きでサポートをして頂きました。 ・今回の参加者は88名で、西条市内のミニバスチームで活動しているメンバーです。 ・窪田講師は、ジュニアの皆さんに基本的な体の動きに加えて、ボールの動かし方や両手の動作などを解りやすく指導すると共に、腰の位置など姿勢の大切さや、動きのバランスについても指導して下さいました。ディフェンスについては、高校生の動きを参考として学びました。 ・バスケットボールは、バスケットにボールをシュートして得点を重ねる競技ですので、正確なシュート力が必要です。 ジュニアの皆さんの年代では、まだまだ動きは速くはないのですが、両手の動かし方と両足の動かし方を何度となく注意されていました。 ・受講生は、高校生の動きを見ながらなんとかその動きを真似して、自分のものにしようと懸命に動いている姿が印象的でした。 ・教室の終盤では、高校生による試合形式のゲームが行われ、ジュニアの皆さんは、オフェンス・ディフェンスの動き方や、シュートを行い得点を重ねる感覚を養っていました。 ・教室の最後に受講生を代表して、周布ミニバスの石原 桃子さんがお礼の言葉を述べ、教室を終了しました。

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ジュニアアスリート 競技力向上「テニス教室」

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・今年度の『テニス教室』については、昨年度に引き続き、年間12回に渡って優秀な指導者を招聘してジュニアスリート及び指導者のレベルアップを図ることを目的として、9月7日(土)~教室をスタートしました。 ・今年度は、市外講師として新たに“伊予銀行テニス部”から萩森 友寛氏及び日下部 聡 氏のお二人がメイン講師として来て頂いて指導をして下さいました。   ・昨年1年間で教室を12回実施し、確実に受講生の実力がアップしてきたなと感じます。 ・硬式テニスのボールは重いので、スピードもあり、攻撃・レシーブには体力・筋力が必要です。そのために、身体のバランスや走力を養うことも求められます。 ・教室のメニューとしては、フィジカルトレーニング・サービス・ボレー・ストロークの4メニューを各グループで実施していきます。   ・フィジカルトレーニングでは、バランスや筋力、俊敏性、持久力などを実施していましたが、受講生の皆さんはかなりしんどそうでした。サービスでは、ボールを手で投げて感覚を養い、実際にラケットを持ってサービスをします。 ・また、ボレー・ストロークについては、ラケットの中心部でボールが処理できるよう、ラケットの角度と位置など繰り返して練習していました。   ・西条市では小・中学校及び高等学校には、現在硬式テニス部が少ないため個人的に指導をしてもらっている現状です。 ・年間合計12回の最終日は平成26年3月16日(日)に終了しましたが、この間に”レベルアップ”したと感じるジュニアの皆さんがいましたので、今後が楽しみだと思います。また、西条市の事業として実施させて頂いたことに改めて感謝したいと思います。

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