第4回障害者FD競技大会

・(公財)西条市体育協会の自主事業として、障がい者の方にスポーツに接して頂くために実施している。 昨年度は愛媛国体開催に伴い中止としましたが、今年度は9月24日(日)に第4回大会を「ビバ・スポルティアSAIJO」で開催しました。 今年度の参加者は74名と大変多くの皆様にご参加を頂きました。 ご来賓として愛媛県障がい者フラングディスク協会会長の「信田 基」様と愛媛県身体障がい者スポーツ協会会長「越智義則」様に来て頂きました。 ・午前中は、アキュラシー競技(5mと7m)を行いました。 参加された皆さんは本番前の練習では高い成功率であったがいざ本番となると緊張のせいか失敗をする場面が多々見られた。 しかし、緊張の中にも和気合い合いで楽しく競技をされていた。 ・競技結果として、アキュラシーの部は「松浦研二」さんが優勝、ディスタンスの部は、立位の部で「井戸清隆」さん座位の部で「山岡章男」さんがそれぞれ優勝されました。 ・最後に大会に後援及び協賛を頂きました各団体及び関係者の皆様を始め、当日運営協力頂いた「愛媛県障がい者フライングディスク協会」の皆様には大変感謝を申し上げます。 ・この事業の目的障害者の方々の健全な心身の発達・健康増進・社会参加・自立を促す手助けになることを目的として実施する。 ・午後は、ディスタンス競技で、フライングディスクを可能な限り遠くに投げる競技を行いました。 こちらの競技は立位の部と座位の部に分かれて競技が行なわれました。

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2018年8月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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第3回SAIJOジュニアクライミングカップ

・昨年度は愛媛国体開催に伴い中止としましたが今年度は9月9日(日)に第3回大会を「石鎚クライミングパークSAIJO」で開催しました。 ・開会に当たり、田中会長から参加して頂いたジュニアの皆さんに日頃練習している成果を出せる機会として、クライミングカップを開催しているので、是非競技力向上に向けて頑張って欲しいと激励の挨拶がありました。 ・参加者は小学生から高校生の19名で、ビギナーの部とミドルの部にクラス分けし、リード競技(最高到達をを競う)と、ボルダリング(4課題に挑戦)を実施。 ・ビギナーの部(初心者)は12名で競い、ミドルの部(経験者)は7名で競いました。 ビギナーの部ではなかなか思うように進めず苦労をしていましたが、諦めず頑張って姿が目に」つきました。 ビギナーの部では攻め方(攻略の仕方)を把握していて短時間でゴールに到達する選手も見られた。 ・競技終了後、各種目別、レベル別に表彰が行われました。 それぞれの優勝者は以下の通りです。 リード競技:ビギナーの部、橋本心愛君       ミドルの部、相原麻菜美さん ボルダリング競技:ビギナーの部、佐伯瞭真君          ミドルの部、谷崎勇太君 ・表彰式終了後、閉講式が行われ、記念写真を取って全てをて終了しました。 ・今回ご協力頂きました、愛媛県山岳連盟の皆様と、西条市山岳協会の皆様には大変お世話になりました。 ・この事業の目的ジュニア世代競技者の練習の成果を発揮する機会の提供や意識の向上を図ることを目的として実施する。

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H30年度(公財)西条市体育協会表彰式

◆平成30年度(公財)西条市体育協会表彰式が、ご来賓として西条市長 玉井 敏久 様、、西条市議会議長 行元 博 様、西条市教育長 柳瀬 康治 様のご臨席を賜り、3月2日(土)ホテルユニバース2Fにて、PM5:00から開催されました。 体育功労賞として 2名 森 達正、永井 元 優秀選手賞として 28名 平田 数秋、関口 秀生、久門 大起、久門 奨弥、久保 寛太、 真田 あすか、岡本 陽子、佐伯 勇、近藤 京子、山地 啓子、越智 颯汰、 鎌田 大志、松木 千晶、近藤 沙希、黒川 功、田邊 重義、正岡 波琉、 瀧水 幸虹、越智 大貴、木藤 公子、森原 雅子、河上 晴香、 ...

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陸上競技中・長距離指導者養成講習会

■(公財)西条市体育協会の自主事業として、陸上競技中・長距離指導者養成講習会を、3月3日(日)ひうち陸上競技場にて、開催しました。陸上競技関係の指導者の方々に加えて、中学生の皆さん合計30名の方に参加して頂きました。

■今回は、予定していた講師、愛媛銀行女子陸上部小林監督のご家族にご不幸があり、急遽ご指導がいただけない状況となりました。大変残念ではございますが、今回は小林監督不在のため、愛媛銀行女子陸上部選手、コーチによる実技指導会のみの開催となりました。あいにく雨の降る中でしたが愛媛銀行女子部員、ジュニアの皆さん一緒に走りながら、楽しく指導して頂きました。

■開講式では、主催者を代表して(公財)西条市体育協会会長田中稲造より、講師への感謝と激励のご挨拶をいたしました。今回の参加者は、指導者、中学生の皆さん合計30名です。

■この講習会の狙いは、陸上競技中・長距離指導者の方々にジュニアの皆さんを指導する能力を向上させることにありますが、ジュニアの皆さんにも参加をして頂いて実際にトラックを走りながら、どのようなペース配分で走ればよいのか体験することにより、今後の大会等で活躍してもらうことが狙いです。

■指導内容を説明して頂き、エクササイズ(4種類)で体をほぐしました。
その後ウオーミングアップとしてグランド2周ジョッグ後、サーキットトレーニング、ミニハードルを使用し4種目を各2セット実施しました。
正しいフォームで行い、どこを伸ばすか意識し、目線は高く保つことに注意するよう指導いただきました。

メイン練習は、(150m+ハードルジャンプ5台+50mダッシュ)×3セットと4000mペース走+120m快調走を実施しました。
クールダウンを行い、その後体操をして実技指導会を終了しました。

■閉講式は、竹内選手より講評を頂き、受講した指導者の先生方の質問に答えていただきました。
故障予防やフォームについて「故障しないためには日々体の手入れ(入浴後のストレッチを毎日)行うことが大事。」「正しい姿勢を保って走ることが大事。(目線は高く保つ)」とご説明いただきました。
最後に受講生を代表して、西条北中学校の森岡花菜三さんよりお礼を述べ実技指導の部を終了しました。閉講式終了後、記念写真撮影を行いました。

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