山岳(クライミング)教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業「山岳(クライミング)教室」を、3月21日(木・祝)に実施しました。 ・今回講師をお願いいたしました“平山ユージ”氏は19才の時に単身フリークライミングの本場ヨーロッパへ渡り、フランス・マルセイユを拠点に数々の国際クライミングコンペに出場され、1989年のフランケンユーラカップの優勝をはじめ数々の上位入賞を果たし、現在は公益財団法人日本山岳・スポーツクライミング協会の副会長としてご活躍されておられます。 ・会場は昨年新施設も完成し強豪国オーストリアの2020東京オリンピックの事前合宿が決定した「石鎚クライミングパークSAIJO」で実施しました。 ・山岳教室参加者は、小学生32名、中学生3名の合計35名が参加しました。 ・開講式では、主催者を代表して、玉井敏久西条市長よりの感謝と激励のご挨拶を頂きました。 ・平山講師と山岳協会の皆さんにご協力いただき、午前中は受講生のレベルを5段階に振り分けボルダリングを指導していただきました。午後からはリードの実技指導を3段階にレベルを分けて指導して頂きました。 ・閉講式では平山講師から講評を頂き、最後に全員で記念撮影を行い終了しました。 ・受講生は、世界で活躍されたトップクライマーの指導や技を目の当たりにし感動していたようです。 ・平山講師から上手くなるにはスポーツクライミングが好きになることが一番とのお話もいただきました。 ご協力を頂きました「西条市山岳協会」の皆様には大変お世話になりました。

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ジュニアアスリート競技力向上講習会

・平成30年度のジュニアスリート競技力向上講習会」が、3月16日(土)西条市スポーツコミュニティーセンター&西部体育館にて開催されました。 ・今回の講師は、昨年に引き続きプロのトレーナーで実績のある“立花 龍司”氏に来西頂きました。立花氏は、今回もご多用な日程の中を調整して來西頂いており大変感謝申し上げます。今回は、基調講演のテーマとして『競技力を高める6つの部位と地面反力』と題して講演頂きました。 ・今回も開催会場はスポーツコミュニティーセンターにて講演を行い、ワークショップを西部体育館にて行うことになりました。 ・参加して頂いたメンバーは、各競技種目の選手及び指導者で、合計52名の皆さんに参加して頂きました。 ・開講式では大西保彦スポーツ健康課課長より、講習会を開催する目的及び講師の経歴や今後の活躍に対する激励を行うとともに、参加者の皆さんに学ぶことによる期待を込めたご挨拶をされました。 ・第一部の″講演会゛については、大人、子供合同で受講し、それぞれに分かり易くお話しをして頂きました。子供達の指導について、なぜこの運動が必要なのかを明確に伝えることが重要であると話されました。 ・参加者の感想としては、「子ども達の指導についてどのように行動すべきか非常に参考になった」、また「経験に基づいた理論的な説明で解りやすく、今後の活動に活かしていきたい」などと、終了後のアンケートに答えていただいており、大変好評でした。 ・参加者の皆さんは、西部体育館に移動して引き続き立花講師より「6つの部位の代表的な種目と実技」についてストレッチの方法や筋肉の動かし方を具体的に解りやすく指導して頂きました。 参加者からは今後の練習に是非活用していきたいとの意見が多く、大変有意義な講習会となり好評のうちに終了しました。

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2018年8月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:次世代(H30)

サッカー教室

・平成30年度次世代育成支援スポーツ事業『サッカー教室』が西条市“ひうち陸上競技場”にて開催されました。 ・今回の講師はJ2で活躍中の愛媛FCサッカーチーム(選手:2名、コーチ:3名、スタッフ:4名)に来て頂きました。 ・今回の受講者は小学生(男子71名、女子5名)計76名が参加してくれました。 ・当日は午前中より雨天が予想されたため、開講式の30分前よりウオーミングアップを開始しました。 ・開講式では主催者を代表して、スポーツ健康課“大西保彦課長”よりよりお礼と感謝及び愛媛FCサッカーチーム今後の活躍について期待を込めたご挨拶をされました。 ・講師の愛媛FC岩井選手よりご挨拶を頂きました。 ・開講式終了後、受講生を10グループに振り分け、チーム毎に実技指導を受けました。 ・ドリブル、パス回し等の基本練習を集中的に行いました。 ・愛媛FCサッカーチーム講師の指導のもと、参加者は真剣な眼差しで実技に取り組んでいましたが、次第に降雨が強くなり、残念ながら11時30分を以って指導会を終了としました。 ・閉講式では受講生を代表し、FC西条の“日野晃聡くん”からお礼の言葉を述べ、最後に記念撮影とサイン会を行い、教室を終了しました。

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カテゴリー:次世代(H30)

空手道教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業″空手道教室゛が、西条市ひうち体育館にて、年末の12月23日(日)に、開催されました。
・講師は、7年連続お願いしております日本を代表する空手指導者の「荒賀 正孝」氏に来て頂きました。
・今回の受講者は幼稚園:1名、小学生:25名、中学生:8名、高校生:1名の計35名が参加してくれました。

・開講式では主催者を代表して、保健福祉部“西川 四郎部長”より講師への感謝と激励のご挨拶をされました。
・実技指導はウォーミングアップから始め、最も重要な動きである俊敏性とバネを活かすための小刻み走、ダッシュ等を織り交ぜた練習を行い、突き、蹴りの基本動作。気合の入れ方(瞬時)。
・午前中の部の最後に、荒賀先生より講評をいただき“伊藤優希さん”が受講生を代表してお礼の言葉を述べた後に記念撮影を行い、指導会を終了しました。

・午後からは、荒賀講師が指導者の皆さんの審判技術を見ながら指導します。受講生の対戦を実際に審判するのですが、旗の上げ方から判定の仕方(ジェスチャー)まで細かく指導され、特に主審は副審(4名)の旗の色をしっかり確認し、素早く判定を行うよう指導されていました。

・空手指導者の皆さんのレベルアップを図ることが結果として、西条市のジュニアの皆さんの成果に結びついていると感じます。今後も活躍を期待したいと思います。

・閉講式では受講生を代表し、FC西条の“日野晃聡くん”からお礼の言葉を述べ、最後に記念撮影とサイン会を行い、教室を終了しました。

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山岳(クライミング教室)1回目

・平成30年度次世代育成支援スポーツ事業『スポーツクライミング教室1回目』を5月6日(日)に開催しました。・講師は昨年開催された愛媛国体愛媛県山岳競技成年男子代表として出場、見事優勝された「徳永潤一」氏と「清水裕登」氏のお二人で、リード競技種目とボルダリング競技種目に分かれて実施されました。・参加者は午前の部34名、午後の部28名とやや少な目の参加となりました。 ・開講式では西条市保健福祉部の西川四郎部長より両講師へのお礼と感謝及び今後の活躍について激励の言葉がありました。また、受講生の皆さんにクライミング競技の楽しさを経験してもらい、今後の競技人口拡大に向けて要望のご挨拶を頂きました。 ・開講式終了後、ボルダリング会場では清水講師と山岳協会役員による指導会を開始、一方リード会場では徳永講師と山岳協会会員による指導会を開始する。 ・徳永、清水両講師及び山岳協会役員の優しい指導のもと、参加者は真剣な眼差しで実技に取り組んでいた。 ・午前の部、午後の部共に指導会終了後、閉講式を行う。 閉講式終了後、講師を代表して徳永講師より講評を頂く。 山岳競技(クライミング競技)はまだまだ知名度が低いため、競技人口増加に向けて一人でも多くの人を誘って練習に来て欲しい旨のお願いがあった。 また、立派な施設なので今後もどんどん使用してもらい更なるレベルアップを図り将来西条市より国体選手やオリンピック選手が出てくることを期待される。 最後に参加者、講師全員で記念写真を撮って終了しました。 ・今回は開催の日程調整がかみ合わず受講生が少なかったので次回開催の反省点としたい。 ・ご協力を頂きました「西条市山岳協会」の皆様には大変お世話になりました。 ...

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西条市ボールゲームフェスタ

・西条市次世代育成支援スポーツ事業『西条市ボールゲームフェスタ』が、11月23日(金)に西条市総合体育館で開催されました。  今年度は一般社団法人日本トップリーグ連携機構の協力が受けられず西条市単独での開催となった。 ・参加者は昨年度と同様で小学1年生~3年生までを対象とした“キッズチャレンジ”に 49名、小学生の親子を対象とした“ボールであそぼう”に14組(28名)が参加して開催されました。 ・キッズチャレンジを実施する目的は、小学生低学年では学校で複数の球技を体験することが少ないため、児童に有名なアスリートから指導をして頂いて、興味を持ってことが狙いです。 ・ボールであそぼうを実施する目的は、さまざまなボールを使って、親子で楽しく体験できるようにするのが狙いです。  キッズチャレンジは昨年同様、球技4種目(バスケットボール、バレーボールハンドボール、タグラグビー)を体験してもらいます。 ・講師はバスケットボールが飯田 梢さん(愛媛県出身)、バレーボールは櫻井由香さん、ハンドボールは前田誠一さん、タグラグビーは岡村 要さんと向井 陽さんの元全日本クラスの皆様に来て頂きました。 ・ボールで遊ぼうの講師については、午前中のに引き続いて岡村さんと向井さんに講師をお願いしました。 ・午前中の“キッズチャレンジ”では、参加者を4班に分け(各12~13名)、4種目をローテーションして体験してもらいます。 ・バスケットボールではゴールを2基設置(ミニバス用)してドリブル、パス、シュートを行います。  シュートしてもなかなかゴールに入らず悪戦苦闘をしていましたが上手く入った時は歓声を上げていました。 ・バレーボールでは、ソフトバレーボール用のボールで、レシーブやパスを練習した後アタックの仕方を学びます。  講師やスタッフの方がボールを上げてアタックしてもらいますが、低学年ではうまく打てず一生懸命に行なっていました。 ・タグラグビーでは、基本的なパス回しを行った後、タグを取り付けての取り合いを行い必死になって走っている姿が印象的であった。 ・ハンドボールでは、基本的なボールの投げ方や取り方を学び、ゴールをめがけてシュートを打つ練習後、ディフェンスをかわしてのシュート練習を行なうが思うように投げれず首をひねる場面が多くみられたが、徐々に慣れて行きゴール出来るようになっていた。 ・4種目の球技はそれぞれ違った動きが必要ですが、早い動きやフェイントも必要で普段体験したことのないことが体験出来たと思います。 ・午後からのボールで遊ぼうは親子ペアーでの参加で、午前中の講師2名に指導して頂きました。  参加者は講師のお二人のすばらしいパフォーマンスに酔いしれて大変楽しい指導を受けられていました。  普段親子で遊ぶ機会は殆んどなく、今回参加されたご父兄は大変楽しい時間を設けてもらったことに感謝の意を示されていました。  また、参加者の大多数は是非来年度も参加したいと言っていました。 ・今回のボールゲームフェスタ開催に当たりましては、種目競技団体及び小体連の先生に大変お世話になり有難うございました。

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剣道教室

・平成30年度次世代育成支援スポーツ事業『剣道教室』が11月18日(日)に東予体育館で開催されました。・講師は昨年同様“大城戸 功”先生に来て頂きました。大城戸先生は昨年度剣道の最高称号である範士号を受賞されています。またサブ講師として昨年同様“門田睦志”先生に来ていただきました。門田先生は昨年度剣士8段に昇段されています。・お二人はそれぞれ経験が豊富で、現在は指導者として活躍されています。・今回の参加者は小学生35名、中学生14名の49名とやや少な目となりました。・始めに開講式では玉井保健福祉部副部長より指導して頂く両講師のご尽力に対して感謝のご挨拶を頂きました。・開講式終了後、準備運動を行い指導会に入る。・始めに大城戸先生より剣道にたいする心得をはなされ基礎練習に入る。・先ず礼の姿勢、蹲踞の姿勢姿勢から正しい動作を指導、次に剣道の基本である素振りを入念に指導。ゆっくり確実にから徐々に早く確実にを繰り返す。次に、防具をつけて切り返しの練習を大きく強くから、小さく早く強くを繰り返す。・午前の部を終了し昼食休憩後、午後の指導会に移る。・午後の指導会では門田先生のお手本の基、1対1による対戦練習を行なう。すり足面打ちから踏み込み足面打ち、小手、面切返しから、小手、面、胴の切り返しを繰り返し行う。・実技指導終了後の質問コーナーでは受講生の質問に対して、大城戸先生、門田先生お二人がそれぞれ返答をして頂き、受講生も納得の様子でした。また、受講生に対して大城戸先生より剣道を通して礼儀、作法を身に着け、世の中の人に何らかのかたちで貢献できる人間に成長して欲しいと話される。・教室の最後に受講生を代表して西条南中の竹原海生琉君よりお礼の言葉を述べ記念撮影後終了しました。

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スポーツクライミング教室2回目

・平成30年度次世代育成支援スポーツ事業『スポーツクライミング教室』が10月13日(土) に石鎚クライミングパークSAIJOで開催されました。 ・今回は西条市主催によるスピード壁新設オープンセレモニーの一環として教室開催と なった。 ・講師には日本人の両親を持つニューク生まれで世界のトップクライマー白石阿島氏と前回の教室で指導頂いた清水裕登氏のお二人をお迎えしての教室となりました。 ・参加者は小学生65名、中学生8名、高校生5名の78名となりました。今回は世界のトップクライマーに指導して頂けるということで多くの参加となった。 ・開講式では玉井敏久西条市長より両講師にへの感謝と激励、そして受講生の皆さんにクライミングの楽しさを知ってもらい、今後の競技人口拡大と地元から世界で戦える様な選手が出てくる励ましのご挨拶を頂きました。 ・開講式終了後、リード会場は白石阿島講師が担当、ボルダリング会場は清水裕昇講師が担当され指導会に入る。 ・リード会場では世界のトップクライマーである白石阿島講師が指導してくれると言うことで受講生は真剣に取り組んででいた。また、白石講師は受講生に対して大変優しい対応をされていた。 ・一方ボルダリング会場では清水裕登講師による指導の後、質問コーナーが設けられ 今回のセレモニーで特別に及びしていたオーストリア選手団一人一人から返答して頂くパフォーマンスもあり受講生は大変盛り上がっていた。 ・13時20分より閉講式を行い白石、清水両講師より講評を頂き、受講生を代表して谷崎勇太君よりお礼の言葉があり閉講式を終了する。 ・閉講式終了後、両講師中心に記念写真を撮って全てを終了する。 ・今回は西条市のスピード壁新設オープンセレモニーの一環としての次世代開催となったため、スポーツ健康課及び西条市山岳協会の皆様には大変お世話になりました。

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柔道教室

・平成30年度次世代育成支援スポーツ事業『柔道教室』を10月8日(日)に開催しました。 ・講師は地元西条出身で2014年世界選手権覇者の「宇髙菜絵」選手(コマツ所属)とサブ講師として「石川 慈」選手(コマツ所属)をお迎えして、西条農業高校の武道場を借用しての開催となった。 ・開講式開始前に軽い準備運動を約10分間行い開講式を始める。 ・開講式では保健福祉部西川四郎部長より宇髙菜絵講師、石川 慈講師に対して感謝と激励の挨拶を頂きました。 ・指導会では宇髙講師、石川サブ講師が受講生一人一人に優しく分かり易い指導をして頂き受講生も必死で練習に取り組んでいる様子がうかがえた。 ・指導内容としては、両講師の得意技を受講生の前で披露し、応援指導者(男性2人)による実技指導を繰り返した後、受講生が実技を繰り返し習得していた。 ・午後の部では乱取りを何度も繰り返し行い、指導会を終了する。 ・閉講式では宇髙講師よりいやいや練習をしていたのでは強くなれない、練習が好きになるようにすることが大事と話される。 ・最後に受講生を代表して西条柔道会の村上凰花さんより指導頂いた両講師にたいしてお礼の言葉あり。 ・この後、記念写真を撮って全てを終了する。 ・今回は開催会場が開催直前まで決まらず、西条農業高校の武道場をお借りしての教室となりました。 西条農業高校の先生並びに柔道部の皆様には大変お世話になりありがとうございました。

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カテゴリー:次世代(H30)

ジュニアアスリート競技力向上卓球教室

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