バレーボール教室

・令和2年度次世代育成支援スポーツ事業『バレーボール教室』を3月13日(土)に開催しました。 ・講師は昨年度に引き続き「櫻井由香」氏と「冨士田裕大」氏をお迎えして、西条市総合体育館での開催となりました。 ・本年度のバレーボール教室開催は、新型コロナウィルス感染拡大の警戒期で、当初予定のバドミントン教室講師の来西が出来なくったため、急遽バレーボール教室を計画・実施することになり、3月での開催となりました。受付時の検温、手指消毒、教室休憩開始時の手指消毒等、ウィルス感染対策を十分に行った上で開催致しました。 ・開講式では、玉井敏久西条市長より「櫻井由香」「冨士田裕大」両講師に対して感謝と激励の挨拶を頂きました。 ・午前の部は、工夫されたウォーミングアップを済ませた後、ジャンプの練習、俊敏な動きの練習を実施しました。その後、ボールを使用し、遊び感覚を交えた練習を実施しました。講師二人の連携プレイで、サーブやレシーブ、スパイクなどの基本練習を行いました。 ・午後の部は、トスを上げての各種スパイク及びサーブの練習を行いました。その後、参加チーム同士の実践練習、最後に講師、スタッフ交えての実践練習を実施しました。 ・閉講式に、講師がVリーグ機構から持参したノートやTシャツ、バッグ等のお土産を受講者にプレゼントするサプライズがあり、大変盛り上がりました。 ・全般にそれぞれの地域で所属しているチームのメンバーが多く、普段からの仲間と一緒に、トップ選手による指導を受けることにより、楽しく競技に取り組むことができました。保護者の方々も最後まで教室を見守って下さり、確実にバレーボール並びに当教室に関心を持つ人々の増加につなげることができた居教室になりました。

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令和2年度次世代育成支援スポーツ事業『荒賀龍太郎空手道教室』

・令和2年度次世代育成支援スポーツ事業『空手道教室』を3月14日(日)に開催しました。 ・今回は講師として「荒賀龍太郎」氏をお迎えして、西条市西部体育館での開催となりました。荒賀氏は高校3年間インターハイ・選抜・国体において8冠無敗、全日本選手権2009年史上最年少19歳で優勝~2106年まで5回優勝史上最多。国体は2006年から2012年にかけて7連覇、2016年世界選手権、2018年にはアジア大会にて優勝。東京2020オリンピックでは空手道(組手男子75キロ超級 )日本代表に内定しており、現在は京都産業大学空手道部監督としても活躍しています。 ・本年度の空手道教室開催は、新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため、当初予定の12月から延期となり、3月での開催となりました。受付時の検温、手指消毒、教室休憩開始時の手指消毒等、ウィルス感染対策を十分に行った上で開催致しました。   ・開講式では、玉井敏久西条市長より「荒賀龍太郎」講師に対して感謝と激励の挨拶を頂きました。 ・午前の部は受講生の実技指導を中心に展開された。ウォーミングアップから始め、俊敏性を育てるため、小刻みの動き、走り、ダッシュする繰り返しを練習に取り入れていただきました。その後、突き、蹴りの基本動作の練習を行いました。閉講式を終え、記念撮影行い、午前の部を終了しました。 ・午後の部は、受講生の実践を見ながらの審判判定の強化訓練を実施しました。旗の上げ方から判定の仕方まで細部にわたる指導をしていただきました。主審は4名の副審の旗の色を見ながら瞬時に判断し、素早く判定を行うことを指導されました。 ・全般に受講者は道場に通う経験者が多く、普段からの仲間とともに受講でき、トップ選手による指導を受けることにより、楽しく競技に取り組むことができました。保護者の方々も最後まで練習を見守り、感心していました。確実に競技人口増加につなげることができた教室の開催になりました。

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第6回障がい者 フライングディスク 大会

・事業の目的 : 障がい者の方々の健全な心身の発達・健康増進・社会参加・自立を促す手助けになることを目的として実施。 ・(公財)西条市スポーツ協会は、障がい者の方々がスポーツに接して頂く機会を増やすために自主事業として年1回「障がい者フライングディスク競技大会」を実施しています。今年度は9月22日(火・祝)に第6回大会を「ビバ・スポルティアSAIJO」にて開催しました。 コロナウイルス感染拡大防止のため、周到な準備、詳細な打合せをして、無事に大会を開催することが出来ました。 今年度の参加者はコロナ関係の影響もあり、当初60名の募集に対し、43名のご参加を頂きました。 ご来賓として愛媛県障害者フラングディスク協会会長「信田 基」様と愛媛県身体障害者団体連合会 副会長「越智義則」様にお越し頂きました。 ・開会に当たり、西条市スポーツ協会 田邊会長と来賓の方々から参加者の皆さんに激励の挨拶があり、その後競技の説明が行われました。 ・午前中は、アキュラシーゴール(リング)を目標にディスクを投げるアキュラシー競技(5m)を実施。 開会式の後は準備運動を行いその後は練習の試投、練習の時はご家族も含め参加された皆さん成功率も高かったですが、いざ本番となると緊張のせいか、リングに当たったり反れてしまったりと失敗をする場面が多かったようです。緊張感の中でも、皆さん和気あいあいと楽しく競技をされていました。 午後からはディスクの飛距離を競うディスタンス競技(立位の部、座位の部)を実施しました。遠くに投げるにはコツが必要、途中で大きく曲がったりする方も多かったようです。 ・競技終了後、各競技種目別に表彰が行われました。 それぞれの上位入賞者は以下の通りです。 競技種目 1位 2位 3位 ディスリートファイブ 松浦 研二 越智 義則 斉宮 学 ディスタンス立位 男子  加藤 博之 八尋 嘉紀 松浦 研二 ディスタンス立位 女子  森 千栄子 須賀 晴美 藤井 敏子 ディスタンス座位 男子  山岡 章男     ディスタンス座位 女子        ・表彰式終了後、閉会式が行われ、最後に記念写真を撮影し今大会を終了しました。

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