西条市ボールゲームフェスタ

・西条市次世代育成支援スポーツ事業『西条市ボールゲームフェスタ』が、11月23日(土)に西条市総合体育館で開催されました。平成24年度以降継続して開催しており、参加する小学生も楽しみな行事の一つとしていただいているようです。 ・参加者は昨年度と同様で小学1年生~3年生までを対象とした「キッズチャレンジ」に49名、 小学生の親子を対象とした「ボールであそぼう」に22組(44名)が参加して開催されました。 ・「キッズチャレンジ」を実施する目的は、小学生低学年では学校で複数の球技を体験することが少ないため、児童に有名なアスリートから指導をして頂くことで、いろいろな球技に興味を持ってもらうことが狙いです。 ・「ボールであそぼう」を実施する目的は、さまざまなボールを使って、親子で楽しいボール体験ができるようにするのが狙いです。 今回も昨年同様午前中に「キッズチャレンジ」小学生低学年(1~3年生対象)を実施、午後は小学生親子を対象とした「ボールであそぼう」を実施しました。 ・「キッズチャレンジ」では、参加者を4チームに分けて4種目(バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、タグラグビー)の球技を、40分間隔のローテーションで4種目全部を体験してもらいました。 ・講師はバスケットボールが「飯田梢」さん(愛媛県出身)、バレーボールは「冨士田裕大」さん、ハンドボールは「前田誠一」さん、タグラグビーは「岡村要」さんと「向井陽」さんの元全日本クラスの皆様に来て頂きました。 ・各講師の素晴らしい指導及び応援スタッフの暖かい補助により、参加した児童が楽しくそして元気よく体験することが出来ました。 キッズチャレンジ 記念写真 ・「ボールであそぼう」については、小学生の児童と親子のペアとしたが、今年度は昨年度に比べ参加者も増えたこともあり、より盛り上がった指導会となりました。 ・「キッズチャレンジ」から引き続き講師を務めていただいた「岡村要」さんと「向井陽」さんによる息の合った大変楽しい指導で、参加者は親子でボールを使った遊びを学びながら楽しめる良い機会となったようです。 普段親子で遊ぶ機会が殆んどなく、参加されたご親子は大変楽しい時間を設けてもらったことを喜ばれてていました。 また、参加者の多数は是非来年度も参加したいとおっしゃって頂きました。 ・最後に今回のボールゲームフェスタ開催に当たりましては、種目競技団体及び小体連の先生方に大変お世話になり有難うございました。 「ボールであそぼう」 記念写真 2019西条市ボールゲームフェスタ チラシ・申込書

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バドミントン教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業「バドミントン教室」が、夏休み中の7月28日(日)に西条市総合体育館アリーナにて開催されました。講師は例年通りNTT東日本より、「町田 文彦」氏、「堀川 善生」氏、「西山 夕美子」氏の3名に来て頂きました。     ・今回の教室は、市内の小学生・中学生合計79名が受講しました。 日本のトップクラスで活躍された講師から、身体づくりやフットワーク、そして技術面について学べることはまたとない絶好の機会です。       ・NTT東日本はバドミントンのトップクラスが集まるS/Jリーグに、男女ともに所属をしており、来年行われる東京オリンピック金メダル候補の「桃田賢斗」選手も所属、過去のオリンピックにも多くの選手を輩出している名門チームです。     ・教室の最初は、運動ができるようにウォーミングアップにランニングやダッシュ、そして片足走などをしながら徐々に慣らしていきます。その後は、腹筋や背筋・腕立てふせなどを行います。       ・身体づくりが終了した段階でラケットを持ち、スイングを行ないます。そして、コート内を前後左右にステップしながら、バックではジヤンプスマッシュ、ネット際ではアンダークリアを行ないます。 ・各コートにコーチが入り前後左右にシャトルを飛ばし受講生がレシーブやスマッシュで返すことを、一人3セットから5セットを繰り返し行いました。 ・講師の皆さんは各コートを順番に回りながら、ラケットの振り方やステップの仕方などを細かく指導して頂きました。また、小学生低学年、初心者の皆さんには、楽しくプレーしてもらえるよう初歩から指導して頂きました。バドミントンは体力が必要なスポーツですが、楽しくプレーすることも大事です。 ・午後は、受講生をレベル別に分け各コートにて対戦を行いました、交代しながら試合形式で真剣にプレーしていました。 ・バドミントンは、経験者と未経験者の差が大きく出る競技種目で、体力面・技術面に差が出ます。シングルスの場合は特に、疲れてしまうと足が動かなくなってしまいますので、常にコートの中で動きやすい場所にポジショニングをしておくことが必要です。日本の選手が世界で活躍しているのは、基本的な動きがしっかりできているからだと思います。 ・終盤に、講師とコーチ&受講生のデモンストレーションマッチが行われ大変盛り上がりました。 ・教室の最後に受講生を代表して、西条北中学校の” 松川 和叶さん゛がお礼の言葉を述べ、記念撮影後終了しました。

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スポーツクライミング 教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業「スポーツクライミング教室」を、12月15日(日)に実施しました。 ・前回、前々回に引き続き今回も講師をお願いいたしました“平山ユージ”氏は19才の時に単身フリークライミングの本場ヨーロッパへ渡り、フランス・マルセイユを拠点に数々の国際クライミングコンペに出場され、1989年のフランケンユーラカップの優勝をはじめ数々の上位入賞を果たし、現在は公益財団法人日本山岳・スポーツクライミング協会の副会長としてご活躍されています。 TV放送される国内外のスポーツクライミング大会等の解説者としてメディアにも頻繁に登場しておられます。 ・また、スポーツクライミング競技は2020東京オリンピックに追加種目として初めて採用され、西条市においても強豪国オーストリアのオリンピック事前合宿が決定、今回教室でも利用した市の体育施設「石鎚クライミングパークSAIJO」が合宿施設となり、他にも西条市内にアウトドア総合メーカー モンベルのクライミング体験施設やキャンプ場など併設した「モンベル アウトドアオアシス石鎚」が石鎚山サービスエリアに隣接して7月オープンするなど西条市ではスポーツクライミングが大変注目されています。 ・今回のスポーツクライミング教室の参加者は、県内外から小学生44名、中学生9名の合計53名が参加しました。 ・開講式では、主催者を代表して、「出口岳人」西条市副市長よりの感謝と激励のご挨拶を頂きました。 ・教室運営は平山講師、スペシャルサポーター徳永講師、清水講師と愛媛県山岳連盟、西条市山岳協会の皆さんにご協力いただきました。 ・開講式後は平山講師、スペシャルサポーター徳永講師、清水講師の3人によりオリンピック講話を対談形式にて行い、参加者からの質問にもお答えいただきました。 ・開講式後は全員で準備運動を行いその後、参加者を2班に分け午前、午後でボルダリング競技とリード競技を入れ替え分けて指導して頂きました。 午前の部 午後の部 ・受講生は、世界で活躍されたトップクライマーの指導や技を目の当たりにし感動していたようです。 ・閉講式では平山講師から講評として「みんな一生懸命やっていた。人間としての成長がクライミングの上達にもつながる」とのお話もいただきました。 ・最後に全員で記念撮影を行い終了しました。 閉講式 今回もご協力を頂きました「愛媛県山岳連盟、西条市山岳協会」の皆様には大変お世話になりました。 記念撮影 2019 平山ユージ スポーツクライミング教室 チラシ(申込書)

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バレーボール教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業『バレーボール教室』を、9月29日(日)に西条市西部体育館にて開催しました。講師として、日本Vリーグ機構より2名(櫻井 由香さん・冨士田裕大さん)が西条市に来て下さいました。 冨士田さんは今回が初の参加、櫻井さんは、何度も西条市に来て頂いており、この教室には欠かせない存在です。 ・今回の教室には、市内中学生のバレーボール経験者60名が参加しました。 ・開講式の後、午前中の練習は、まず講師が用意して下さったタオルを使用してストレッチなどのウォーミングアップから始め、ゴムひもを使ったジャンプ練習、ボールを使用し遊び感覚を交えた練習などを実施しました。 その後、サーブやレシーブ、スパイクなどの基本練習を行い講師の方々が各チームに指導。 ・午後からは、トスを上げての各種スパイク及びサーブ練習後、参加全チーム、講師チーム実際の試合形式での対戦を行い、大変盛り上がっていました。 ・練習終了後に講師が用意して下さったタオルやTシャツなどのプレゼントを受講生に配り、その後閉講式を行いました。講師から講評をいただき、受講生からは代表で「神拝JVC藤田遼太郎」君がお礼の言葉を述べました。最後に、集合写真撮影やサイン会を行い、今回教室を終了しました。

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ソフトテニス教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業”ソフトテニス教室゛が、10月20日(日)西条市市民公園テニスコートにて開催されました。講師は、西条市ソフトテニス連盟会長の「村上新一」さん(大学在学時西日本インカレ優勝、全日本インカレ3位、元国体愛媛県代表)にお願いしました。 ・当日の天候は10月にしては暖かく、曇りでしたが時々晴れ間もあり風もなく、絶好のテニス日和となりました。 ・今回の受講生は、市内中学生の皆さん80名と大変多くの参加を頂きました。 ・開講式では主催者の西条市こども健康部部長「近藤 貴和」氏よりご挨拶と講師紹介を頂きました。 ・午前中は4コートに分かれて、まず手投げ打ちでフォア、バックを行い、コース打ちはストレートでフォア、バック、クロスでクロス側、逆クロス側を練習。 ・講師及び指導者の皆さんから、ラケットの振り方や足の踏み込みや体重の移動など、細かい点を指導して頂きました。 ・昼食休憩の後、レシーブ練習とボレー、ボレーはボールを目で捉えてラケットを動かしますが、角度も重要です。その後サーブとボレー練習を実施。 ・閉講式では、講師の「村上 新一」氏より講評の中で「試合に勝つためだけに小手先の技術を練習するのではなく、基本動作を繰り返し行うこととテニスを好きになることが大事」とのお言葉を頂きました。 ・受講生を代表して西条西中学校の「髙井 柊汰」君がお礼の言葉を述べ、最後に記念撮影をして教室を終了しました。

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ソフトボール教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業「ソフトボール教室」が、11月30日(土)に西条西部公園多目的公園にて開催されました。当日は朝、冷え込みが厳しく少し寒く雲もありましたが、空気がよく澄んでいたため石鎚山をはじめ四国山地の山々がキレイに見渡せました。開講式の後は徐々に雲もなくなり快晴になりましたので絶好のソフトボール教室日和となりました。 ・講師は日本女子ソフトボール1部リーグで活躍中の「伊予銀行女子ソフトボール部VERTZ」の皆さんにお越し頂きました。 ・今回の教室は、市内の中学生(女子ソフトボール部)合計52名が受講しました。 ・開講式では主催者を代表し「玉井敏久」西条市長から感謝と激励のご挨拶と講師紹介を頂きました。講師を代表し「秋元理沙」監督の挨拶、その後各選手からそれぞれ自己紹介をして頂きました。 ・開講式後の講師と来賓の記念撮影 ・開講式後、午前中の練習は、ウォーミングアップにランニングやダッシュから始めました。 ・その後、各ポジション(投手、捕手、内野手、外野手)のグループに分かれて基本練習及び指導を行いました。 各講師は受講生が少しでも楽しく練習できるよう声をかけながら工夫し指導して頂いていました。 バッティング練習はトスバッティングを行い講師からフォームチェックや指導をして頂きました。 ・午後の部は参加者を4チームに分け試合形式で練習。優勝チームには講師の用意した賞品が授与されることもあって、受講者は楽しみながらも午前中に学んだことを実践し真剣に試合に取り組んでいました。 ・閉講式では講師講評を「二宮はな」主将よりチームワークの重要性について話をしていただきました。 受講生を代表して西条東中の小林愛菜さんよりお礼の言葉を述べ、最後に各チーム別に記念撮影を行い今回教室終了となりました。 ・講師の「秋元理沙」監督をはじめ『伊予銀行女子ソフトボール部 VERTZ』の皆さんには、大変お世話になりました。

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バスケットボール教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業「バスケットボール教室」が12月14日(土)に西条市ひうち体育館にて開催されました。「窪田 夕子」氏を講師としてお招きし、講師が勤務する新居浜商業高校女子バスケットボール部員16名、同校OB6名がアシスタントとしてサポートにかけつけてくれました。 窪田講師は高校卒業後、女子バスケットボールの名門シャンソン化粧品に入社、日本リーグ優勝4回、個人賞はスリーポイント賞、優秀選手賞を受賞されるなどチームに多大な貢献をされた後に退社、退社後に大阪体育大学へ入学、大学リーグでも活躍。卒業後、愛媛県に高校教諭として着任、女子バスケットボール指導者とてオリンピック出場選手他、有名選手を輩出するなど現在もご活躍されています。 ・今回教室はミニバスチームやクラブ活動をしている小学生の皆さんが45名参加、会場(ひうち体育館)が狭かったため、参加者を午前と午後の部に分けて教室を開催しました。 ・開講式では、主催者を代表して、玉井敏久西条市長よりの感謝と激励のご挨拶を頂きました。 ・午前の部、午後の部ともにウォーミングアップとしてランニングや体操から始め、その後ディフェンス中心の細かい指導、次に高校生の模範的なディフェンスを見学の後、高校生とのマンツーマンでの対戦を軸に実践指導を受けました。 午前の部 練習風景 ・午前の部閉講式では講師のアシスタントをして頂いた新居浜商業高校女子バスケットボール部員からの講評の後、受講生を代表して大町ミニバスチームの「山口彩羽」さんがお礼の言葉を述べ各チームの記念撮影後、午前の部を終了しました。 ・午前の部 記念撮影 ・午後の部 開講式と練習風景 ・午後の部閉講式は「窪田夕子」講師の講評の後、受講生を代表して周布ミニバスチームの「中川咲南」さんがお礼の言葉を述べ各チームの記念撮影後、今回教室を終了しました。

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