バドミントン教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業「バドミントン教室」が、夏休み中の7月28日(日)に西条市総合体育館アリーナにて開催されました。講師は例年通りNTT東日本より、「町田 文彦」氏、「堀川 善生」氏、「西山 夕美子」氏の3名に来て頂きました。     ・今回の教室は、市内の小学生・中学生合計79名が受講しました。 日本のトップクラスで活躍された講師から、身体づくりやフットワーク、そして技術面について学べることはまたとない絶好の機会です。       ・NTT東日本はバドミントンのトップクラスが集まるS/Jリーグに、男女ともに所属をしており、来年行われる東京オリンピック金メダル候補の「桃田賢斗」選手も所属、過去のオリンピックにも多くの選手を輩出している名門チームです。     ・教室の最初は、運動ができるようにウォーミングアップにランニングやダッシュ、そして片足走などをしながら徐々に慣らしていきます。その後は、腹筋や背筋・腕立てふせなどを行います。       ・身体づくりが終了した段階でラケットを持ち、スイングを行ないます。そして、コート内を前後左右にステップしながら、バックではジヤンプスマッシュ、ネット際ではアンダークリアを行ないます。 ・各コートにコーチが入り前後左右にシャトルを飛ばし受講生がレシーブやスマッシュで返すことを、一人3セットから5セットを繰り返し行いました。 ・講師の皆さんは各コートを順番に回りながら、ラケットの振り方やステップの仕方などを細かく指導して頂きました。また、小学生低学年、初心者の皆さんには、楽しくプレーしてもらえるよう初歩から指導して頂きました。バドミントンは体力が必要なスポーツですが、楽しくプレーすることも大事です。 ・午後は、受講生をレベル別に分け各コートにて対戦を行いました、交代しながら試合形式で真剣にプレーしていました。 ・バドミントンは、経験者と未経験者の差が大きく出る競技種目で、体力面・技術面に差が出ます。シングルスの場合は特に、疲れてしまうと足が動かなくなってしまいますので、常にコートの中で動きやすい場所にポジショニングをしておくことが必要です。日本の選手が世界で活躍しているのは、基本的な動きがしっかりできているからだと思います。 ・終盤に、講師とコーチ&受講生のデモンストレーションマッチが行われ大変盛り上がりました。 ・教室の最後に受講生を代表して、西条北中学校の” 松川 和叶さん゛がお礼の言葉を述べ、記念撮影後終了しました。

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