ジュニアアスリート競技力向上卓球教室

・今年は、えひめ国体が開催されていますが西条市では次世代育成支援スポーツ事業を継続して開催しており、『卓球教室』については、平 成24年度から年間数回実施しています。 ・今年度も年間5回に渡って、講師として相原スクール代表者の″相原 ひとみさん゛及び相原スクール指導者の″小笠原 大和゛さんをお招きして、第1回目の教室を8月24日(木)に開催しました。第2回目も翌日の25日(金)に開催しましたが、市内中学校のクラブ活動をしている、200人を超える部員が参加しました。 ・第1回及び第2回は、西条市総合体育館での開催となりましたが、まだ暑い時期でしたが冷房施設のある体育館なので、参加した部員は環境的に恵まれており、体調面の維持管理は少し楽だったと思います。 ・まず講師から、声を出すことや行動を素早くするように要望しましたが、5~6人のグループ編成をして誰がリーダーになるのか、その時点で既に講師から厳しい指摘が飛んでいました。結局積極性が伴わないと競技力そのものが向上しないことになります。2日間で感じたことは、やっと2日目から動きが変わってきたと思います。 ・相原講師は、声を出すことも強く求めます。自分が前に出ることを教えて。声を出さない選手は上達しないと言われていましたが、そのとおりだと思いました。 ・第1回は、サーブ時の球の回転に対するレシーブの方法や、球の回転を止めるにはどのようにするのかを学びます。右回転・左回転・下回転・上回転など、実際にサーブを行いラケットをどのような角度で対応すればよいのかを体験します。その後、フォアでのスマッシュをしますが、打ちやすい高さで、ラケットを強く振れるか確認をしていました。 ・第2回は、バックの返球を少し時間をかけて行いますが、ラケットの持ち方のタイプ(ペンホルダー・シェークハンド)別に分かれて行います。そして、フォアとバックの返球を相手コートのフォア側・バック側にコントロールして返球を繰り返していました。 ・第3回目は、12月10日(日)、第4回目は来年2月10日(土)、第5回目の最終回は3月10日(土)の予定です。年間数回の教室を開催することにより、確実に競技力は向上してきていまあすので、講師の教えを確実に実践しながら、個人での努力をすることが大事だなと感じました。

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ソフトボール教室

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バスケットボール教室

・今年度もバスケットボール教室の講師として「窪田 夕子」氏をお招きして、9月23日(土)に西条市東予体育館にて開催しました。  講師の勤務する新居浜商業高校の女子バスケットボー^ル部員23名が、今年もサポートにかけつけてくれました。日頃から窪田講師が厳しく指導している皆さんです。窪田講師の教え子では、リオオリンピックの女子バスケットボールに出場した『近藤選手』は有名です。 ・今年の参加者は小・中学生82名で日頃ミニバスチームやクラブ活動をしている皆さんです。 ・午前中のメニューは、全員でまず身体の動かし方を時間をかけて指導頂きました。基本的な動作がしっかりしていないと、次の動作や連携する動作に繋がりません。 ・それぞれの動作では、高校生がまず見本となりその動作の真似をしてもらいます。ゆっくり走ったり、ダッシュをしたり、バスケットボールの動きは俊敏で様々な動きが必要です。さすがに高校生は、動きが連続的で身体がブレません。ジュニアの皆さんは、一生懸命に真似をしていました。 ・身体が十分動ける状態になった時点で、ボールを持って軽くドリブルをします。そして、ボールを身体の周囲に自由に回せるように練習しますが、なかなかうまくいきません。 ・午後からは、まずディフェンス側への対応をしますが、身体を相手に対してどのように対応すればよいのか窪田講師が手本を示します。ピボットなども、チーム全員で動作をしてみますが、腰の位置が高ければ相手に負けるので、二人で押し合いながら確認します。その後、少しランニングシュートなども行いました。 ・教室の終盤では、高校生と中学生によるゲームをジュニアの皆さんに確認してもらいましたが、最初の中学校3校は一方的に高校生が得点をしていましたが、最後に登場した河北中学校の動きが良く高校生と接戦を演じて、ジュニアの皆さんも“がんばれ゛と声援を飛ばしていました。やはり、教室でレベルの高い高校生と対戦出来たのは、良い経験になったと思います。 ・教室の最後に受講生を代表して、壬生川ミニバスの”信岡 亜希 さんがお礼の言葉を述べ各チームの記念撮影後、教室を終了しました。

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軟式野球教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業「軟式野球教室」が、8月20日(日)に西条市ひうち球場にて開催されました、講師は前日の『早慶戦西条大会』の出場選手及びOBで、東京六大学名門チームの素晴らしさを、ジュニアの皆さんに指導して頂きました。 ・早稲田大学の高橋監督が『西条高校OB』であることから、今回の野球教室開催に向けて大変ご尽力を頂きました。 ・今回の教室には、小学生・中学生の選手108名が参加しましたが、楽しみにしていたと思います。 ・開講式では、西条市の森本スポーツ健康課長より、両チームの伝統ある歴史を紹介するとともに、来西に対する感謝の気持ちと今後の活躍を期待する激励の挨拶をされました。また、早稲田大学・慶義塾大学の両監督からご挨拶を頂きました。 ・その後、ウォーミングアップから開始し、小学生グループと中学生グループに分かれて、トスバッティングやキャッチボールを開始、5班編成でローテーションしながら指導をして頂きました。 ・トスバッティングでは、5個所にて両大学の選手がトスするボールを打ち込みます。トスバッティングのポイントは、、振り出す角度や腰の回転などを調整し、ボールの芯を正確に捉えることが大事なポイントです。  ・そして、ボジション別に分かれて、守備練習を行いましたが、小学生低学年の選手は、高学年の選手に比べるとグラブさばきや投げる距離も劣りますが、一生懸命にプレーをする姿が印象的でした。 ・投手は、投球練習場で投げ込みをしましたが投げるフォームやボールの握り方、そしてボールを離すリリースポイントなど、細かく指導して頂きました。 ・捕手は、ワンバウンドの捕球を繰り返し練習し、後逸しないように身体を移動することを学ぶとともに、仕上げに盗塁に対する送球の仕方を学んでいました。 ・内野守備練習の最後に、でサードとショート、セカンドとファーストの守備位置で、ノッカー二人に分かれて集中的にノックをしていましたが、良い経験になったと思います。 ・教室の最後に、早稲田大学の模範的なシートノックを行ないましたが、外野からの捕手への矢のような返球など、目を見張るものがありました。 ・閉講式では、早稲田大学高橋監督より講評を頂きましたが、『今後早稲田大学に入学してくれる選手に成長してくれることを願っています』と言われていました。その後、受講生を代表して東予東中学校の”武方 大夢゛君がお礼の言葉を述べ記念撮影後、教室を終了しました。非常に暑い日でしたが、懸命なプレーで、熱中症の発生者もいなく無事終了しました。

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