サッカー教室

・平成29年度西条市次世代育成支援スポーツ事業、「サッカー教室」が、12月3日(日)に西条市″ひうち陸上競技場゛にて開催されました。 ・今回の講師は、愛媛FCレディースチーム(20名)に来て頂きました。えひめ国体では、主力メンバーが出場し見事準優勝をしました。また、東アジアカップの日本代表にも2名(上野選手・大矢選手)選出されるなど、今後の活躍についても注目されます。男子チームがJ2で頑張っていますが、なでしこリーグで今後の活躍を期待したいと思います。 ・今回の受講生は、小学生~高校生男女の皆さんで、50名が参加してくれました。 ・開講式では小野スポーツ推進官から講師へのお礼及び愛媛FCレディースチーム今後の活躍に対して、期待を込めたご挨拶をされました。・開講式終了後はさっそく講師の指示により3グループ(小学生低学年・小学生高学年&中学生・高校生)に分かれて、まず身体を温めるために、小学生~中学生は追いかけっこなどを行います。高校生はボールパスを行なった後、やはり追いかけっこ的な動きを行います。 ・次にボールを持ってパスやヘディングをした後、ボールパス・ドリブルを行い、一対一でのドリブルなどゲームを想定したメニューをこなしていきます。 ・3グループにはそれぞれ愛媛FCレディースのメンバーやコーチが入り、メニューを工夫しながらドリブルやリフティングなど見本を示します。小学生低学年であっても、身体の動きやボールを扱うのが上手なので、驚きます。高校生はえひめ国体準優勝のメンバーからしっかり良い点を吸収します。 ・午後からは、2コートでミニゲームを行うので少し鬼ごっこ的な動きを行ないます。高校生対愛媛FCレディースの対戦では、高校生もボールを奪う機会は結構多いのですが、シュートの決定的なタイミングまでは難しく、ディフェンスや攻撃力はやはり愛媛FCレディースには かないませんが、県命にプレーし得点が入ると歓声が沸きます。 ・小学生及び中学生はミニゲームに入る前にそれぞれ2グループ分かれて、人数を少なくした愛媛FCレディースの皆さんと、パスをつなぎボールを奪い合いを行います。 ・そしてミニゲームに入り、得点を取り合いますが、パスの出し方やシュートする場面を確認しましたが、午前中から教えて頂いた内容が少しは効果として出てきていると感じました。小学生の皆さんは、更に基礎体力を向上させれば上達するスピードが上がることが期待できます。 ・閉講式では受講生を代表して、小松高校女子サッカーチームの″阿部 なつき゛さんがお礼の言葉を述べ、記念撮影及びサイン会を行い教室を終了しました。

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ジュニアアスリート競技力向上卓球教室

・今年は、えひめ国体が開催されていますが西条市では次世代育成支援スポーツ事業を継続して開催しており、『卓球教室』については、平 成24年度から年間数回実施しています。 ・今年度も年間5回に渡って、講師として相原スクール代表者の″相原 ひとみさん゛及び相原スクール指導者の″小笠原 大和゛さんをお招きして、第1回目の教室を8月24日(木)に開催しました。第2回目も翌日の25日(金)に開催しましたが、市内中学校のクラブ活動をしている、200人を超える部員が参加しました。 ・第1回及び第2回は、西条市総合体育館での開催となりましたが、まだ暑い時期でしたが冷房施設のある体育館なので、参加した部員は環境的に恵まれており、体調面の維持管理は少し楽だったと思います。 ・まず講師から、声を出すことや行動を素早くするように要望しましたが、5~6人のグループ編成をして誰がリーダーになるのか、その時点で既に講師から厳しい指摘が飛んでいました。結局積極性が伴わないと競技力そのものが向上しないことになります。2日間で感じたことは、やっと2日目から動きが変わってきたと思います。 ・相原講師は、声を出すことも強く求めます。自分が前に出ることを教えて。声を出さない選手は上達しないと言われていましたが、そのとおりだと思いました。 ・第1回は、サーブ時の球の回転に対するレシーブの方法や、球の回転を止めるにはどのようにするのかを学びます。右回転・左回転・下回転・上回転など、実際にサーブを行いラケットをどのような角度で対応すればよいのかを体験します。その後、フォアでのスマッシュをしますが、打ちやすい高さで、ラケットを強く振れるか確認をしていました。 ・第2回は、バックの返球を少し時間をかけて行いますが、ラケットの持ち方のタイプ(ペンホルダー・シェークハンド)別に分かれて行います。そして、フォアとバックの返球を相手コートのフォア側・バック側にコントロールして返球を繰り返していました。 ・第3回目は、12月10日(日)、第4回目は来年2月10日(土)、第5回目の最終回は3月10日(土)の予定です。年間数回の教室を開催することにより、確実に競技力は向上してきていますので、講師の教えを確実に実践しながら、個人での努力をすることが大事だなと感じました。

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ソフトボール教室

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バドミントン教室

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空手道教室

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ソフトテニス教室

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西条市ボールゲームフェスタ

・西条市次世代育成支援スポーツ事業『西条市ボールゲームフェスタ』が、11月23日(木)に西条市総合体育館で開催されました。 ・今年度は小学1年生~3年生までを対象とした“キッズチャレンジ”に85名、小学生の親子を対象とした“ボールであそぼう”に38組(76名)が参加して下さいました。なお、この事業はスポーツ振興くじの助成を受けて実施しています。 ・キッズチャレンジを実施する目的は、小学生低学年では学校で複数の球技を体験することが少ないため、児童に有名なアスリートから 指導をして頂いて、興味を持ってもらうことが狙いです。 ・ボールであそぼうを実施する目的は、さまざまなボールを使って、親子で楽しく体験できるようにするのが狙いです。キッズチャレンジは、球技4種目(バスケットボール・バレーボール・ハンドボール・タグラグビー)を体験してもらいます。講師は、バスケットボールが池田 麻美さん・三木 聖美さん、、バレーボールは櫻井 由香さん・岩島みなみさん、ハンドボールは前田 誠一さん・佐久川ひとみさん、タグラグビーは岡村 要 さん、向井 陽 さんと、それぞれ元全日本代表クラスの皆様に来て頂きました。そして、アンバサダーの大山 加奈さんも特別参加を頂きました。 ・”ボールであそぼう゛の講師については、午前中に引き続いて岡村さんと向井さんに講師をお願いました。また、特別に大山 加奈さんも一緒にプレーして頂きました。 ・午前中の“キッズチャレンジ”では、参加者を4班に分け、4種目を順番に体験してもらいます。バスケットボールでは、今回はゴールを2基設置してドリブルからパス、そしてシュートを行ないますが、まだ上手にプレーはできないのですが一生懸命にプレーしている姿が印象的でした。 ・バレーボールでは、ジュニア用のバレーボールで、レシーブやパスを練習した後、アタックの仕方を学びます。講師やスタッフの方がボールを上げてアタックしてもらいますが、ジャンプをして打つのは 低学年では難しいのですが、県命にプレーしていました。 ・タグラグビーでは、まずタグの付け方から入りラグビーボールのパスの仕方を教わります。そして、4グループで中央のボールを早く自分のグループに取り込みます。また、タグを取り合いを行いますが、必死に走りながら笑顔で楽しくプレーしていました。 ・ハンドボールでは、基本的なボールの投げ方やキャッチの仕方を学びますが、ボールを早い動作で投げてキャッチしたりします。次にゴールめがけてシュートを行いますが、まず一人でシュートをして慣れた後に、ディフェンスをかわしながらシュートをしますが、ボールを投げるバランスが難しく、慣れてくると上手にシュートが出来ていました。 ・4種目の球技それぞれに違った動きが必要ですが、機敏な動きは共通していますので、ジャンプしてアタックやシュートなど、普段あまり体験できないことが体験できたと思います。 ・午後からは、ボールであそぼうを午前中の講師2名の方々が重複して講師をして下さいました。まず何も持たずに、徐々に身体をほぐしていきます。身体を動かし、円陣を組んで手を繋いだ状態から両手を回して元の状態に戻します。次に、バレーボールを使用してボールを遠くへ投げて、ジャンプしてタッチします。またラグビーボールをパスしたり、バウンドさせて変化するボールをキャッチします。親子での参加は昨年に続いて2回目ですが、児童は身体を動かすことが大好きで、親の大人の場合は運動不足の解消と日頃一緒に遊べていない解消になったのかなと思います。 最後に、ラグビーボールを持って、小学生と大人に分かれて、円陣から脱出するのですがやはり小医学生の皆さんの方が上手に脱出出来ていました。 ・今回の西条市ボールゲームフェスタ開催に当たりましては、日本トップリーグ連携機構様のご協力や特別協賛社の損保ジャパン興亜ホールディングス㈱様始め、協賛社のクリヤマ㈱様、シミズオクト様、セビオグループ様、味の素食品㈱様にご支援を頂きまして、大変有り難うございました。

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剣道教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業“剣道教室”が、11月23日(木)に西条市東予体育館にて開催されました。講師は、昨年もこの教室に来て下さいましたが、愛媛県警OBで″松風館゛を開設されている“大城戸 功”さんに、来て頂きました。またサブ講師として、今年度も″門田 睦志゛さんに来て頂きました。お二人は、それぞれ経験が豊富で、現在は指導者として活躍されています。愛媛国体では、団体4種目完全優勝を果たすなど素晴らしい成績を残しましたが、実力のある指導者の皆様が存在するお蔭だと思います。 ・今回参加した受講生は、小中学生の皆さん104名です。まず開講式では、森本スポーツ健康課長から国体で剣道競技が優秀な成績を収めたことを表現され、講師への感謝のご挨拶を頂きました。まず、身体を温めることが必要なので、軽くランニングを行います。そして、大城戸講師から正座に始まり正座に終わるように、正座の仕方をまず指導されました。そして、相手に対しては思いやりのある接し方が大事だと言われていました。やはり、武道は心構えからしっかりすることが大事だと感じます。 ・次に竹刀を持ち、門田講師から持ち方や指の位置が大事であることを教えて頂きますが、まず竹刀を持たない状態で上段の構えから開始、そして、竹刀を持って素振りを何度も行いますが、大城戸講師からは、剣道の竹刀は「刀」だと思って扱うことを徹底して言われていました。刀として意識しておかないと、竹刀の扱い方が変わってくると言うことだと理解できます。 ・上段・中段と素振りを行い、最後には早く振り下ろすことを繰り返しますが、寒いことも含めて思った以上にハードだと感じました。 ・午後からは、実際の対戦を行いますが、上段からのメンや小手、次に連続技(メンから小手、メンから胴など)を、講師がまず手本を示しその後、実際に対戦をして感覚を養っていきます。まず、6人グループに分かれて、相手との対戦を行い、他の人は審判の目線で見て打つタイミングや、打たれる時の状態を見て学ぶことを教えて頂きました。・最終的には、指導者の皆さんと受講生の皆さんと対戦をしましたが、講師から教えて頂いた間合いや気合いなど、工夫をして積極的に対戦していたのが印象的でした。 ・質疑応答の時間では、受講生から積極的に質問があり、「強くなるには?」との問いかけに対し、講師からは「継続して長くすればするほど上達する」と言われていました。また、「剣道と人間成長との関係」に対しては、講師から「剣道で礼儀・作法を身につけることにより世の中で役立つ人間を目指して欲しい」と言われていました。 ・教室の最後に受講生を代表して周布剣友会の″渡部 美葉゛さん、西条東中学校の゛″日野 優璃゛さんが、お礼の言葉を述べ、記念撮影後終了しました。

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バレーボール教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業『バレーボール教室』を、11月19日(日)に西条市東予体育館にて、講師として、3名(櫻井 由香さん・安原 貴之さん・泉 夏子さん)日本Vリーグ機構の皆さんが西条市に来て下さいました。3名の方々は、ポジション経験としてレシーバー・セッター・アタッカーです。櫻井さんは、もう何度も西条市に来て頂いていますが、明るく教室には欠かせないリベロで、、講師の皆さんのまとめ役です。 ・今回の教室には、市内中学生のバレーボール経験者42名が参加しました。・教室の最初のメニューは、まず体を動きやすくする為に、ランニングなどのウォームアップを十分に行います。ランニングをしながら、身体の動きに変化を加えていきます。身体づくりの最終は、コート内をダッシュするなど俊敏な動きを行ないました。そして、安原講師よりボールを使って、投げる・バウンドさせる・パスを遠くへ飛ばすなど、基本的にバレーボールに欠かせないメニューでスタートしました。 ・そして、ボールを使ってコート内を歩きながら、ボールをアンダーパスのフォームで落とさないよう上下させます。そしれボールを撫でて前転後ボールをキャッチするなど、レシーブで必要な動きをします。 ・アンダー-パスやレシーブについては、櫻井講師からボールをどの程度の高さでどの位置に返すのかによって、腕の伸ばし方とボールを当てる位置や角度を変化させるように、細かく指導されていました。パスやレシーブにおいて大事なことは、ボールの下に早く動いて次の動作ができるようにすることです。 ・次に、泉講師よりスパイクについて指導して 頂きましたが、まずは、ボールを床に強く打つ ことから始めます。ボールを強く打つためにはボールのどの位置で打てばよいのか?感覚を身につけます。そして、走り込んでの本格的なスパイクを行ないますが、助走をして飛び上がって打ちますが、いつも打ちやすいトスとは限らいので、安原講師から指導頂いた手首の使い方で、トスに応じた打ち方をします。 ・試合では、ミスを少なくする必要があるので、トスが上げやすいレシーブと、トスに応じたスパイクの方法を指導頂きました。 ・午後からは、実際の試合形式での対戦を行います。まずは、中学校各チームの対戦で、指導して頂いた内容がどの程度浸透しているのか確認しましたが、少しは上達をしたのかな?と感じる部分がありました。 ・そして、講師3名のチームと各チームとの対戦を行い、大変盛り上がっていました。・教室の最後に、受講生を代表して西条北中学  校の“田所 暉羅”君がお礼の言葉を述べた後に、記念撮影やプレゼントタイム・サイン会を行い、終了しました。

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バスケットボール教室

・今年度もバスケットボール教室の講師として「窪田 夕子」氏をお招きして、9月23日(土)に西条市東予体育館にて開催しました。  講師の勤務する新居浜商業高校の女子バスケットボー^ル部員23名が、今年もサポートにかけつけてくれました。日頃から窪田講師が厳しく指導している皆さんです。窪田講師の教え子では、リオオリンピックの女子バスケットボールに出場した『近藤選手』は有名です。 ・今年の参加者は小・中学生82名で日頃ミニバスチームやクラブ活動をしている皆さんです。 ・午前中のメニューは、全員でまず身体の動かし方を時間をかけて指導頂きました。基本的な動作がしっかりしていないと、次の動作や連携する動作に繋がりません。 ・それぞれの動作では、高校生がまず見本となりその動作の真似をしてもらいます。ゆっくり走ったり、ダッシュをしたり、バスケットボールの動きは俊敏で様々な動きが必要です。さすがに高校生は、動きが連続的で身体がブレません。ジュニアの皆さんは、一生懸命に真似をしていました。 ・身体が十分動ける状態になった時点で、ボールを持って軽くドリブルをします。そして、ボールを身体の周囲に自由に回せるように練習しますが、なかなかうまくいきません。 ・午後からは、まずディフェンス側への対応をしますが、身体を相手に対してどのように対応すればよいのか窪田講師が手本を示します。ピボットなども、チーム全員で動作をしてみますが、腰の位置が高ければ相手に負けるので、二人で押し合いながら確認します。その後、少しランニングシュートなども行いました。 ・教室の終盤では、高校生と中学生によるゲームをジュニアの皆さんに確認してもらいましたが、最初の中学校3校は一方的に高校生が得点をしていましたが、最後に登場した河北中学校の動きが良く高校生と接戦を演じて、ジュニアの皆さんも“がんばれ゛と声援を飛ばしていました。やはり、教室でレベルの高い高校生と対戦出来たのは、良い経験になったと思います。 ・教室の最後に受講生を代表して、壬生川ミニバスの”信岡 亜希 さんがお礼の言葉を述べ各チームの記念撮影後、教室を終了しました。

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