ジュニアアスリート競技力向上講習会

・平成29年度のジュニアスリート競技力向上講習会」が、3月17日(日)西条市スポーツコミュニティーセンター&西部体育館にて開催されました。 ・今回の講師は、昨年に引き続きプロのトレーナーで実績のある“立花 龍司”氏と“寺田 京太”氏のお二人に来西頂きました。立花氏は、多忙な日程の中を調整して來西頂いており大変感謝申し上げます。今回は、基調講演のテーマとして″コンディショニングコーチングの極意゛~冬季トレーニングから移行期のトレーニング~と題して講演頂きました。 ・今回は、開催時期が年度末になったことから、開催会場がスポーツコミュニティーセンターにて講演を行い、ワークショップを西部体育館にて行うことになりました。 ・参加して頂いたメンバーは、各競技種目の選手及び指導者で、合計68名の皆さんに参加して頂きました。 ・開講式では小野スポーツ推進官より、講習会を開催する目的及び講師の経歴や今後の活躍に対する激励を行うとともに、参加者の皆さんに学ぶことによる期待を込めたご挨拶をされました。 ・第一部の″講演会゛については、立花講師の希望で指導者(大人)の方に絞り、『コンディショニングコーチングの極意』を、経験を基に具体例を挙げながら解りやすく講演して頂きました。 ・参加者の感想としては、「指導する視点が変わった。筋肉の動かしや肩甲骨の動かし方を含め怪我をしない体づくりについて、非常に参考になった」と、終了後のアンケートに表現をされていました。 ・小学生及び中学生の選手の皆さんは、西部育館に移動して寺田講師よりジュニア向けのトレーニングを指導して頂きました。 ・ジュニアの皆さんは、まず軽くストレッチからスタートしながら、徐々に寺田講師の指導で体幹を鍛える動きに入っていきます。大事なことは、楽しみながら行うことで、継続をするためには何らかの目的が必要です。例えば、大会で優秀な成績を収めるための予備運動として行うなど日頃から根気よく続けることだと思います。 ・立花講師の講演会については、講師が納得するタイミングまで講演を頂きました。その関係でワークショップについては、体験して頂く時間が短くなりましたが、大人の皆さんも「もう少し体験する時間が欲しかった」と言われていましたが、好評のうちに終了しました。

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中・長距離陸上競技教室

・平成29年度次世代育成支援スポーツ事業最終の『中・長距離陸上競技教室』が、講師に愛媛銀行女子陸上部監督の『小林 史和』氏をお招きして、受講生55名が参加し、2月18日(日)ひうち陸上競技場にて開催されました。 ・小林講師は、男子1,500mの日本記録保持者で、現在もその記録は破られていません。今回は、女子部員3名も帯同され、受講生の皆さんに日本でトップクラスの中距離選手の走りを披露して頂く絶好の機会となりました。 ・開講式では、小野スポーツ推進官より小林講師及び現役選手の皆さんに、感謝と激励のご挨拶を頂きました。 ・その後、さっそく実技指導に入り、トラックをランニングして少し身体をほぐした後、芝生で少し時間をかけて体幹強化します。 ・次にトラックに移り、ハードルを使用して股関節をまず動かします。小学生の皆さんはまだ 少しハードルをまたぐのがしんどいのですが、  一生懸命で足を動かしていました。ハードル走は難しいですよね。 ・そして、早く走るためには足を出来るだけ高く上げる(腿上げ)必要性を小林講師は言われて実践して頂きましたが、腕の振りも早くすることによって推進力が生まれ、総合的に早く走れることに繋がります。 ・ハードル終了後は、ジャンプをして短いダッュを繰り返し行い、次に短距離走のスタート練習を何回か行いました。 ・陸上競技の中・長距離走では、短距離のスピードを速くしないと、最後のトラック勝負で勝てません。 ・いよいよ本来の中距離走に入るのですが、まずメンバーのグループ分けを行い、同じレベルで走れるように3グループで軽く800m走ってみます。その際には愛媛銀行の女子部員と小林講師が先頭で引っ張ります。 ・中学生は、女子部員のペースにしっかり合わせて走るのですが、小学生の皆さんの中には短距離のように走る受講生もいましたが、トラック一周をどの程度で走るのか、自分の実力に見合ったペースで走らないと、良いタイムを出すことが難しくなります。 ・800mが終了したので、次に1,000m走について希望者のみ実施しましたが、しんどさに耐えながら、頑張っていました。 ・その後、少し質疑応答の時間を設けて、受講生から講師及び女子部員に問いかけましたが、大会前の食事は何を食べるの?とか競技をする上で、必要な内容を普段の生活から学んでいました。 ・教室の最後に、受講生を代表して、東予東中学校の″清水 陸斗`君がお礼の言葉を述べ、記念撮影を行い終了しました。

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柔道教室

・平成29年度次世代育成支援スポーツ事業『柔道教室』が、松山市出身の『南條 充寿』氏をお招きして、2月11日(日)受講生36名が参加し、総合体育館第Ⅱ格技室にて開催されました。 ・南條講師は、松山市出身で現役時代に全国大会や国際大会で優勝するなど好成績を収められていますが、引退後は日本代表女子監督を務められ、リオオリンピックでは女子の監督として活躍された後、現在は仙台大学教授及び柔道部監督として活躍中です。 ・開講式では、森本スポーツ健康課課長が南條講師への、感謝と激励のご挨拶をされました。 ・本来なら、、身体づくりからスタートするのですが、今回は『リオオリンピックを戦って』~目標を持つ大切さ~と題して、約40分間講演をして下さいました。特に、期待された選手の戦い方やサポートスタッフのメンバーの大切さ、またご自身が監督としての経験談など、小学生に時々問いかけながら貴重な講演をして頂きました。その中で、目標を持つ大切さを熱く語られていました。 ・講演終了後は、まず身体を温めるためにランニングを行ないます。 ・その後、受講生に問いかけをしますが、寝技、立ち技どちらが苦手か聞いて、寝技が多かったので、午前中は寝技を中心に指導して頂きました。寝技をかけられた時にどのように脱出するのか、身体の動かし方を十分すぎるくらい時間をかけます。特に寝技をかけられないように身体を丸めて防御する姿勢や、両脇を締める姿勢など繰り返し指導して頂きました。 ・午後からは立ち技に移り、多くの立ち技がある中で、今回は″大内がり゛について時間をかけて基本的なことを指導して頂きました。 ・まず、相手があることから襟を持つ手をまず上に締め上げるようにし、片方の引き手を十分に引っ張ることを徹底します。上半身の姿勢が固まった段階で大内がりに入るのですが、相手の姿勢を崩すことができていないと逆に切り替えされますので、上半身を崩しながら足の運びを相手が倒れやすいイヤな方向はどの方向かを繰り返し指導頂きました。 ・午前中は、寝技・午後は立ち技を体験してもらいましたが、南條講師が言われていたことは、パワーに頼るのではなく、理論的に最終の技をかけるためには、効き目のある仕掛けが連続して出来るように、イヤでも日頃から繰り返し練習すると、必ず結果がついてくると言われていました。 ・教室の最後に、受講生を代表して、西条南中学校の″増本 敬太朗`君がお礼の言葉を述べ、記念撮影を行い終了しました。

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サッカー教室

・平成29年度西条市次世代育成支援スポーツ事業、「サッカー教室」が、12月3日(日)に西条市″ひうち陸上競技場゛にて開催されました。 ・今回の講師は、愛媛FCレディースチーム(20名)に来て頂きました。えひめ国体では、主力メンバーが出場し見事準優勝をしました。また、東アジアカップの日本代表にも2名(上野選手・大矢選手)選出されるなど、今後の活躍についても注目されます。男子チームがJ2で頑張っていますが、なでしこリーグで今後の活躍を期待したいと思います。 ・今回の受講生は、小学生~高校生男女の皆さんで、50名が参加してくれました。 ・開講式では小野スポーツ推進官から講師へのお礼及び愛媛FCレディースチーム今後の活躍に対して、期待を込めたご挨拶をされました。・開講式終了後はさっそく講師の指示により3グループ(小学生低学年・小学生高学年&中学生・高校生)に分かれて、まず身体を温めるために、小学生~中学生は追いかけっこなどを行います。高校生はボールパスを行なった後、やはり追いかけっこ的な動きを行います。 ・次にボールを持ってパスやヘディングをした後、ボールパス・ドリブルを行い、一対一でのドリブルなどゲームを想定したメニューをこなしていきます。 ・3グループにはそれぞれ愛媛FCレディースのメンバーやコーチが入り、メニューを工夫しながらドリブルやリフティングなど見本を示します。小学生低学年であっても、身体の動きやボールを扱うのが上手なので、驚きます。高校生はえひめ国体準優勝のメンバーからしっかり良い点を吸収します。 ・午後からは、2コートでミニゲームを行うので少し鬼ごっこ的な動きを行ないます。高校生対愛媛FCレディースの対戦では、高校生もボールを奪う機会は結構多いのですが、シュートの決定的なタイミングまでは難しく、ディフェンスや攻撃力はやはり愛媛FCレディースには かないませんが、県命にプレーし得点が入ると歓声が沸きます。 ・小学生及び中学生はミニゲームに入る前にそれぞれ2グループ分かれて、人数を少なくした愛媛FCレディースの皆さんと、パスをつなぎボールを奪い合いを行います。 ・そしてミニゲームに入り、得点を取り合いますが、パスの出し方やシュートする場面を確認しましたが、午前中から教えて頂いた内容が少しは効果として出てきていると感じました。小学生の皆さんは、更に基礎体力を向上させれば上達するスピードが上がることが期待できます。 ・閉講式では受講生を代表して、小松高校女子サッカーチームの″阿部 なつき゛さんがお礼の言葉を述べ、記念撮影及びサイン会を行い教室を終了しました。

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ジュニアアスリート競技力向上卓球教室

・今年は、えひめ国体が開催されていますが西条市では次世代育成支援スポーツ事業を継続して開催しており、『卓球教室』については、平 成24年度から年間数回実施しています。 ・今年度も年間5回に渡って、講師として相原スクール代表者の″相原 ひとみさん゛及び相原スクール指導者の″小笠原 大和゛さんをお招きして、第1回目の教室を8月24日(木)に開催しました。第2回目も翌日の25日(金)に開催しましたが、市内中学校のクラブ活動をしている、200人を超える部員が参加しました。 ・第1回及び第2回は、西条市総合体育館での開催となりましたが、まだ暑い時期でしたが冷房施設のある体育館なので、参加した部員は環境的に恵まれており、体調面の維持管理は少し楽だったと思います。 ・まず講師から、声を出すことや行動を素早くするように要望しましたが、5~6人のグループ編成をして誰がリーダーになるのか、その時点で既に講師から厳しい指摘が飛んでいました。結局積極性が伴わないと競技力そのものが向上しないことになります。2日間で感じたことは、やっと2日目から動きが変わってきたと思います。 ・相原講師は、声を出すことも強く求めます。自分が前に出ることを教えて。声を出さない選手は上達しないと言われていましたが、そのとおりだと思いました。 ・第1回は、サーブ時の球の回転に対するレシーブの方法や、球の回転を止めるにはどのようにするのかを学びます。右回転・左回転・下回転・上回転など、実際にサーブを行いラケットをどのような角度で対応すればよいのかを体験します。その後、フォアでのスマッシュをしますが、打ちやすい高さで、ラケットを強く振れるか確認をしていました。 ・第2回は、バックの返球を少し時間をかけて行いますが、ラケットの持ち方のタイプ(ペンホルダー・シェークハンド)別に分かれて行います。そして、フォアとバックの返球を相手コートのフォア側・バック側にコントロールして返球を繰り返していました。 ・第3回目は、12月10日(日)、第4回目は来年2月10日(土)、第5回目の最終回は3月10日(土)でしたが、年間数回の教室を開催することにより、確実に競技力は向上してきていますので、講師の教えを確実に実践しながら、個人での努力をすることが大事だなと感じました。

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ソフトボール教室

・新年を迎えて、気持ちも新たにえひめ国体成年女子の種目で主力として活躍し、見事優勝された”伊予銀行ソフトボール部゛の皆さんを1月 13日(土)ビバ・スポルティアSAIJOに講師として招聘し、「ソフトボール教室」が開催されました。 ・当日は、市内各中学校女子ソフトボール部より67名の選手の皆さんに参加頂きました。朝は冷え込みが厳しく寒かったのですが、屋内の施 設なので、屋外と比べると全然違います。 ・開講式で、小野スポーツ推進官より講師の″ 伊予銀行ソフトボール部゛に対して、感謝と激励のご挨拶を頂いた後、さっそく6グループに分かれて、ウォーミングアップに入ります。 ・今年度は、学校に関係なくランダムに6グループ編成にして、ロングティーバッティングと守備を2グループ、フリーバッティングと守備を2グループ、バントなどの小技を1グループ、そしてトレーニングを1グループとして ローテーションしていきます。 ・まず最初は、同じメニューでランニングやダッシュ、馬飛びなどをして動きやすい身体をつくります。その後、6グループでそれのメニューをこなしていきますが、バッテリーは別メニューで行います。 ・ロングティーと守備の2グループは、10球程度ティーをしますが、うまく当たらない場合は腕の位置・バットの振り方・腰の回転などを具体的に指導してもらいます。守備についても各1名講師が入り、見本を示しながら捕球態勢や捕球動作を細かく指導して頂きます。 ・フリーバッティングと守備の2グループは、  順番に打撃・守備を行ないます。投手はもちろん講師が行い、打ちやすい投球をしてくれますが、ボールにバットが当たらない場合もあり、球を最後までよく見て振ることを求められます。 ・守備については、試合と同じく打った球を処理し、ゴロの場合は一塁に投球しなければならないので、捕球や送球のミスが出ると講師から掛け声が飛びます。特に外野のフライでは、思い切って前進をすれば捕れるような場面もあり、打球の強さや飛ぶ距離を正確に判断できるように求められます。 ・バントなどの小技グループでは、2箇所に分かれて行いますが、講師が投げた球を確実にバントが出来るように、バットの位置や角度などを丁寧に教わっていました。 ・トレーニンググループは、腹筋や背筋などの基礎体力づくりや、ラダーを使って素早く動けるようにしますが、ジャンケンをしながら勝ち残り方式などで、盛り上げます。トレーニングメニューは地味なので、講師が掛け声をかけたり、少しでも楽しくできるように工夫していました。 ・バッテリーは別メニューで、投手は特に投球フォームを入念に行います。球を離す位置や腕の回転について指導頂きました。捕手は、キャッティングを中心に指導して頂きました。 ・今回の教室では、講師から多くのことを受講生は学ぶことができたと思います。 ・教室の最後に受講生を代表して、西条東中学校の″坪内 楓゛さんがお礼の言葉を述べ た後、記念撮影を行い、終了しました。 ・講師の『伊予銀行ソフトボール部』の皆さんには、大変お世話になりました。

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バドミントン教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業「バドミントン教室」が、年明けの1月7日(日)に西条市総合体育館にて開催されました。講師は今年度もNTT東日本より、「町田 文彦」氏・「川前 直樹」氏・「後藤 愛」氏の3名の皆様に来て頂きました。 ・今回の受講生は、小学生・中学生75名ですが、受講生の中で小・中学生の愛媛県代表選手が誕生するなど、今後が楽しみです。日本のトップクラスで活躍された講師から、身体づくりやフットワーク、そして技術面について学べることはまたとない絶好の機会です。 ・日本のバドミントンのトップクラスが集まるS/Jリーグに、NTT東日本は男女ともに所属をしており、過去にオリンピックに出場する選手を輩出してきています。教室の最初は、運動ができるようにランニングやダッシュ、そして片足走などをしながら徐々に慣らしていきます。その後は、腹筋や背筋・腕立てふせなどを行います。 ・身体づくりが終了した段階でラケットを持ち、スイングを行ないます。そして、、コート内を前後左右にステップしながら、バックではジヤンプスマッシュ、ネットぎわではアンダークリアを行ないます。 ・次に、各コートにコーチが入りシャトルを左右・前後に飛ばし実際にレシーブやスマッシュをしていきますが、一人3セットから5セットを繰り返し行います。 ・講師の皆さんは各コートを順番に回りながら、ラケットの振り方やステップの仕方などを細かく指導していきます。また、小学生低学年初心者の皆さんには、シャトルをラケットに当ててもらいながら、楽しくプレーをしてもらいました。バドミントンは体力が必要なスポーツですが、楽しさも必要です。  ・午後からは、レベルに合わせて各コートにて対戦を行いますが、3点先取で交代しながら実際の試合と同じように真剣にプレーしていました。 ・バドミントンは、経験者と未経験者の差が大きく出る競技種目で、体力面・技術面に差が出ます。シングルスの場合は特に、疲れてしまうと足が動かなくなってしまいますので、常にコートの中で動きやすい場所にポジショニングをしておくことが必要です。日本の選手が世界で活躍しているのは、基本的な動きがしっかりできているからだと思います。 ・教室の終盤では、講師とコーチ&受講生のデモンストレーションマッチが行われました。 ・まず、ミックスダブルスではコーチ二人と川前・後藤ペアが対戦。次に女子ダブルスをコーチ二人と後藤・大森ペアが対戦、次に男子ダブルスでは、高校生二人と町田・川前ペアの対戦が行われ、最後に男子シングルスで高校生と町田講師が対戦し、大変盛り上がりました。 ・教室の最後に受講生を代表して、西条北中学校の”大森 星空さん゛がお礼の言葉を述べ、記念撮影後終了しました。

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空手道教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業″空手道教室゛が、西条市ひうち体育館にて、年末の12月24日(日)に、開催されました。 ・講師は、6年連続になりますが日本を代表する指導者の「荒賀 正孝」氏に来て頂きました。えひめ国体で、愛媛県は空手道種目の総合優勝を果たすなど好成績を収めましたが、これまで取り組みを進めて来た結果が、好成績に結びついたと思います。今後も継続して取り組むことにより、レベルアップが図れると思います。 ・開講式では、主催者を代表して森本スポーツ健康課長が、講師への感謝と激励のご挨拶をされました。今回の参加者は、日頃から練習に励んでいる市内小・中学生・の皆さん33名です。 ・ます最初は、身体を動きやすくするためにランニングや軽くダッシュを行い、その後基本の稽古に入ります。素振り・蹴りと徐々にこなしていきますが、小学生の皆さんのスピードはまだまだなので、講師のスピードは見ていて“さすが”と感じます。受講生も精一杯頑張って講師に近づこうと努力します。 ・荒賀講師の指導は、徹底して基本に忠実な動きを求めます。まず基本が出来ていれば上達が早くなるので、講師が気の付いた時点で注意をしていきます。実際の試合では、突きや蹴りを繰り返しお互いに出し合いますが、相手に当てるのではなく当たる前に止めなければなりません。相手に当たると″警告゛となります。 ・講師が早いスピードで、受講生の顔に当たる手前で止めるのですが、稽古で技を繰り返すことにより養われるもので、なかなか素人ではでき ません。 ・午前中の部の最後に、剛柔会西条道場の一色 明生 さん君が、受講生を代表してお礼の言葉を述べた後、記念撮影を行い指導会を終了しました。 ・昼食休憩後の午後からは、荒賀講師より指導者の皆さんの審判を見ながら指導します。受講生の対戦を実際に審判するのですが、4人の副審の旗判定によるため、主審は旗判定を見ながらどちらの旗なのか瞬時に見分ける必要があります。そして、最後の両者の判定の際も、間違いのない判定をするために、ポイント表示を確認後判定を下すよう指示されていました。 ・そして、上段や中段などの位置の確認も重要でレベルの高い選手同士の試合になると、正確なジャッジが求められます。また、相手に当たっ たのかどうかも大事ですので、見る位置を一番見やすい位置取りをすることを求めていました。 ・継続的に、世界的に優れた指導者から技を学ぶと同時に、指導者の皆さんのレベルアップを図ることは非常に重要です。結果として、西条市 のジュニアの皆さんの成果に結びついていると感じます。今後も活躍を期待したいと思います。 

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ソフトテニス教室

・西条市次世代育成支援スポーツ事業”ソフトテニス教室゛が、12月17日(日)西条市市民公園テニスコートにて開催されました。講師は、元アジアチャンピオンで地元西条市の“石川 英機”さんに、継続してお願いしました。 ・えひめ国体は、今治市の新設されたテニスコートをメインに開催されましたが、東予東中学校出身の渡邊有希乃選手(早稲田大学)が出場されるなど今後の活躍が楽しみです。当日は、非常に寒い朝となりましたが、天候は晴れ時々曇りで風もあまり吹かなくて、絶好のテニス日和でした。 ・今回の受講生は、市内中学生の皆さん107名ですが、大変多くの参加を頂きました。 ・開講式で、小野スポーツ推進官より国体や講師紹介のご挨拶を頂いた後、さっそくラケットでボールをバウンドさせながらランニングで身体を温めます。107名の受講生がいると4面のテニスコートも狭く感じられます。寒いのですが、太陽が出ていると温かく感じられ動きも良くなります。男子・女子合同ですが、同じメニューをこなしていきます。  ・そして、ラケットでのスイング(素振り)をフォア・バックと繰り返し行います。スイングも横ではなく縦にして振りぬきやすいよう講師からアドバイスします。各コートを講師が確認しながら、どうしても横になりがちなので見本を示します。 ・素振りの後は、4コートに分かれて、まずフォアとバックのストロ-ク行い、その後フォアとバックのクロスストロークを行います。 ・講師及び指導者の皆さんから、ラケットの振り方や足の踏み込みや体重の移動など、細かい点を指導して頂きました。 ・昼食休憩の後、ボレーの練習に移り、1コートに2個所でフォアのボレーと、バックのボレーを交互に行いますが、ボレーはラケットを縦にして踏み込み、相手コートに強いボールを返さないと決まりません。ボールを目で捉えてラケットを動かしますが、角度も重要です。 ・ボレーの後はスマッシュですが、ボールを投げる要領でラケットを振り下ろさなければスマッシュが決まらないので、ボールを打つ高さやタイミングを考えて、ベストなスマッシュができるように、講師及び指導者の皆さんから打ち方を繰り返し教えて頂きました。 ・教室の終盤ではサーブを行いましたが、スマッシュと同様にラケットの振り方が重要です。ボールを上げて、どの高さで打てばベストなのかまず軽く打って確認し、徐々に速いサーブを打ちます。実際の試合では、第一サーブでの決定力により試合の流れが決まってきますので、サーブは非常に大事です。 ・最後に閉講式では、受講生を代表して東予西中学校の″武田 海部 ゛君がお礼の言葉を述べ、記念撮影後教室を終了しました。

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西条市ボールゲームフェスタ

・西条市次世代育成支援スポーツ事業『西条市ボールゲームフェスタ』が、11月23日(木)に西条市総合体育館で開催されました。 ・今年度は小学1年生~3年生までを対象とした“キッズチャレンジ”に85名、小学生の親子を対象とした“ボールであそぼう”に38組(76名)が参加して下さいました。なお、この事業はスポーツ振興くじの助成を受けて実施しています。 ・キッズチャレンジを実施する目的は、小学生低学年では学校で複数の球技を体験することが少ないため、児童に有名なアスリートから 指導をして頂いて、興味を持ってもらうことが狙いです。 ・ボールであそぼうを実施する目的は、さまざまなボールを使って、親子で楽しく体験できるようにするのが狙いです。キッズチャレンジは、球技4種目(バスケットボール・バレーボール・ハンドボール・タグラグビー)を体験してもらいます。講師は、バスケットボールが池田 麻美さん・三木 聖美さん、、バレーボールは櫻井 由香さん・岩島みなみさん、ハンドボールは前田 誠一さん・佐久川ひとみさん、タグラグビーは岡村 要 さん、向井 陽 さんと、それぞれ元全日本代表クラスの皆様に来て頂きました。そして、アンバサダーの大山 加奈さんも特別参加を頂きました。 ・”ボールであそぼう゛の講師については、午前中に引き続いて岡村さんと向井さんに講師をお願いました。また、特別に大山 加奈さんも一緒にプレーして頂きました。 ・午前中の“キッズチャレンジ”では、参加者を4班に分け、4種目を順番に体験してもらいます。バスケットボールでは、今回はゴールを2基設置してドリブルからパス、そしてシュートを行ないますが、まだ上手にプレーはできないのですが一生懸命にプレーしている姿が印象的でした。 ・バレーボールでは、ジュニア用のバレーボールで、レシーブやパスを練習した後、アタックの仕方を学びます。講師やスタッフの方がボールを上げてアタックしてもらいますが、ジャンプをして打つのは 低学年では難しいのですが、県命にプレーしていました。 ・タグラグビーでは、まずタグの付け方から入りラグビーボールのパスの仕方を教わります。そして、4グループで中央のボールを早く自分のグループに取り込みます。また、タグを取り合いを行いますが、必死に走りながら笑顔で楽しくプレーしていました。 ・ハンドボールでは、基本的なボールの投げ方やキャッチの仕方を学びますが、ボールを早い動作で投げてキャッチしたりします。次にゴールめがけてシュートを行いますが、まず一人でシュートをして慣れた後に、ディフェンスをかわしながらシュートをしますが、ボールを投げるバランスが難しく、慣れてくると上手にシュートが出来ていました。 ・4種目の球技それぞれに違った動きが必要ですが、機敏な動きは共通していますので、ジャンプしてアタックやシュートなど、普段あまり体験できないことが体験できたと思います。 ・午後からは、ボールであそぼうを午前中の講師2名の方々が重複して講師をして下さいました。まず何も持たずに、徐々に身体をほぐしていきます。身体を動かし、円陣を組んで手を繋いだ状態から両手を回して元の状態に戻します。次に、バレーボールを使用してボールを遠くへ投げて、ジャンプしてタッチします。またラグビーボールをパスしたり、バウンドさせて変化するボールをキャッチします。親子での参加は昨年に続いて2回目ですが、児童は身体を動かすことが大好きで、親の大人の場合は運動不足の解消と日頃一緒に遊べていない解消になったのかなと思います。 最後に、ラグビーボールを持って、小学生と大人に分かれて、円陣から脱出するのですがやはり小医学生の皆さんの方が上手に脱出出来ていました。 ・今回の西条市ボールゲームフェスタ開催に当たりましては、日本トップリーグ連携機構様のご協力や特別協賛社の損保ジャパン興亜ホールディングス㈱様始め、協賛社のクリヤマ㈱様、シミズオクト様、セビオグループ様、味の素食品㈱様にご支援を頂きまして、大変有り難うございました。

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