事業名 バレーボール教室
実施日時 2017年11月19日(日)
9:00~15:00
実施場所 東予体育館
講師氏名 櫻井 由香 氏・安原 貴之 氏・泉 夏子 氏
対象者 中学生男・女



・西条市次世代育成支援スポーツ事業『バレーボール教室』を、11月19日(日)に西条市東予体育館にて、講師として、3名(櫻井 由香さん・安原 貴之さん・泉 夏子さん)日本Vリーグ機構の皆さんが西条市に来て下さいました。

3名の方々は、ポジション経験としてレシーバー・セッター・アタッカーです。櫻井さんは、もう何度も西条市に来て頂いていますが、明るく教室には欠かせないリベロで、、講師の皆さんのまとめ役です。



・今回の教室には、市内中学生のバレーボール経験者42名が参加しました。

・教室の最初のメニューは、まず体を動きやすくする為に、ランニングなどのウォームアップを十分に行います。ランニングをしながら、身体の動きに変化を加えていきます。身体づくりの最終は、コート内をダッシュするなど俊敏な動きを行ないました。そして、安原講師よりボールを使って、投げる・バウンドさせる・パスを遠くへ飛ばすなど、基本的にバレーボールに欠かせないメニューでスタートしました。


・そして、ボールを使ってコート内を歩きながら、ボールをアンダーパスのフォームで落とさないよう上下させます。そしれボールを撫でて前転後ボールをキャッチするなど、レシーブで必要な動きをします。

・アンダー-パスやレシーブについては、櫻井講師からボールをどの程度の高さでどの位置に返すのかによって、腕の伸ばし方とボールを当てる位置や角度を変化させるように、細かく指導されていました。パスやレシーブにおいて大事なことは、ボールの下に早く動いて次の動作ができるようにすることです。



・次に、泉講師よりスパイクについて指導して 頂きましたが、まずは、ボールを床に強く打つ ことから始めます。ボールを強く打つためにはボールのどの位置で打てばよいのか?感覚を身につけます。そして、走り込んでの本格的なスパイクを行ないますが、助走をして飛び上がって打ちますが、いつも打ちやすいトスとは限らいので、安原講師から指導頂いた手首の使い方で、トスに応じた打ち方をします。

・試合では、ミスを少なくする必要があるので、トスが上げやすいレシーブと、トスに応じたスパイクの方法を指導頂きました。


・午後からは、実際の試合形式での対戦を行います。まずは、中学校各チームの対戦で、指導して頂いた内容がどの程度浸透しているのか確認しましたが、少しは上達をしたのかな?と感じる部分がありました。


・そして、講師3名のチームと各チームとの対戦を行い、大変盛り上がっていました。
・教室の最後に、受講生を代表して西条北中学
 校の“田所 暉羅”君がお礼の言葉を述べた後に、記念撮影やプレゼントタイム・サイン会を行い、終了しました。