第5回障がい者フライングディスク競技大会

・事業の目的 : 障がい者の方々の健全な心身の発達・健康増進・社会参加・自立を促す手助けになることを目的として実施。
・(公財)西条市スポーツ協会は、障がい者の方々がスポーツに接して頂く機会を増やすために自主事業として年1回「障がい者フライングディスク競技大会」を実施しています。今年度は9月23日(月・祝)に第5回大会を「ビバ・スポルティアSAIJO」にて開催しました。 当日は台風が接近し開催が危ぶまれましたが、深夜早朝に日本海へと通過したため、無事に大会を開催することが出来ました。
今年度の参加者は82名となり昨年に続き、大変多くの皆様にご参加を頂きました。 ご来賓として愛媛県障がい者フラングディスク協会会長「信田 基」様と愛媛県身体障害者団体連合会 副会長「越智義則」様にお越し頂きました。

・開会に当たり、西条市スポーツ協会 田邊会長と来賓の方々から参加者の皆さんに激励の挨拶があり、その後競技の説明が行われました。

・午前中は、アキュラシーゴール(リング)を目標にディスクを投げるアキュラシー競技(5mと7m)を実施。 開会式の後は準備運動を行いその後は練習の試投、練習の時はご家族も含め参加された皆さん成功率も高かったですが、いざ本番となると緊張のせいか、リングに当たったり反れてしまったりと失敗をする場面が多かったようです。緊張感の中でも、皆さん和気あいあいと楽しく競技をされていました。

午後からはディスクの飛距離を競うディスタンス競技(立位の部、座位の部)を実施しました。国体選手のデモンストレーション試投もありました。遠くに投げるにはコツが必要、途中で大きく曲がったりする方も多かったようです。

・競技終了後、各競技種目別に表彰が行われました。 それぞれの上位入賞者は以下の通りです。

競技種目 1位 2位 3位
ディスリートファイブ 山崎 要 斉宮 学 丹下 武夫
ディスリートセブン 市河 巧 岩本 兼美 妻鳥 和恵
ディスタンス立位 男子  井戸 清隆 市河 巧 加藤 博之
ディスタンス立位 女子  森 千栄子 片山 綾 須賀 晴美
ディスタンス座位 男子  山岡 章男 河崎 薫
ディスタンス座位 女子  妻鳥 和恵

・表彰式終了後、閉会式が行われ、最後に記念写真を撮影し今大会を終了しました。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ