令和2年度次世代育成支援スポーツ事業『荒賀龍太郎空手道教室』

事業名 空手道教室
実施日時 2021年3月14日(日)9:30~15:00
実施場所 西部体育館アリーナ
講師氏名 荒賀 龍太郎 氏 (東京2020オリンピック日本代表)
対象者 市内小中高校生(経験者)

・令和2年度次世代育成支援スポーツ事業『空手道教室』を3月14日(日)に開催しました。
・今回は講師として「荒賀龍太郎」氏をお迎えして、西条市西部体育館での開催となりました。荒賀氏は高校3年間インターハイ・選抜・国体において8冠無敗、全日本選手権2009年史上最年少19歳で優勝~2106年まで5回優勝史上最多。国体は2006年から2012年にかけて7連覇、2016年世界選手権、2018年にはアジア大会にて優勝。東京2020オリンピックでは空手道(組手男子75キロ超級 )日本代表に内定しており、現在は京都産業大学空手道部監督としても活躍しています。

・本年度の空手道教室開催は、新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため、当初予定の12月から延期となり、3月での開催となりました。受付時の検温、手指消毒、教室休憩開始時の手指消毒等、ウィルス感染対策を十分に行った上で開催致しました。

 

・開講式では、玉井敏久西条市長より「荒賀龍太郎」講師に対して感謝と激励の挨拶を頂きました。

・午前の部は受講生の実技指導を中心に展開された。ウォーミングアップから始め、俊敏性を育てるため、小刻みの動き、走り、ダッシュする繰り返しを練習に取り入れていただきました。その後、突き、蹴りの基本動作の練習を行いました。閉講式を終え、記念撮影行い、午前の部を終了しました。

・午後の部は、受講生の実践を見ながらの審判判定の強化訓練を実施しました。旗の上げ方から判定の仕方まで細部にわたる指導をしていただきました。主審は4名の副審の旗の色を見ながら瞬時に判断し、素早く判定を行うことを指導されました。

・全般に受講者は道場に通う経験者が多く、普段からの仲間とともに受講でき、トップ選手による指導を受けることにより、楽しく競技に取り組むことができました。保護者の方々も最後まで練習を見守り、感心していました。確実に競技人口増加につなげることができた教室の開催になりました。

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